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夜のファーストフードでの夕食風景

夜、あるファーストフードのお店で、牛丼とうどんを夕食に食べていた時、ふと気が付いたことがあります。
休日の夜ならば、家族連れも結構多いのですが、平日の夜、お店で食事している人は、ほとんど一人客であること。そして、そのほとんどは男性であることです。
かくいう私も、男性の一人客として食事をしていました。
考えてみると、平日の夜は、家族で外食するより家で食事することのほうが多いので家族がほとんどいないのは当たり前のこと。
そして、一人暮らしの男性は、安くておなかがいっぱいになるファーストフードを利用するのも、これまた当たり前のことです。
かくいう私は、一人暮らしではありませんが、平日の夜は、9時前に家に帰って何か食べようと思っても、ご飯はないし、冷蔵庫にも梅干しとわずかの卵ぐらいしかない。
節約のために、インスタントラーメンを作って食べてもいいのですが、この年齢になると、栄養不足や栄養の偏りを心配するようになり、インスタントラーメンを食べる回数がめっきり減りました。
そうするうちに、9時前に家に帰るよりも、手ごろな値段でおなかいっぱい食べられるファーストフードに行くことが多くなるわけです。
きっと、平日の夜、一人客の男性のなかには、私と同じように家族はいるけれども、家に帰っても食事がないため、私と同じ理由でこういうファーストフードを利用している人も少なくないに違いない、と思いながら、うどんと牛丼を食べ、満腹になりながら、店を出ました。
そういえば、私が店に滞在していた約40分間に、女性客は一人でした。それも男性と一緒に入ってきた客でした。
一般的には、女性の一人暮らしもいるはずですが、こういうお店に夜、女性一人では入りづらいのかも、などととりとめもないことを考えながら、ファーストフードでの夕食タイムを過ごしました。

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