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地元中学校の卒業式に参加して

本日は、地元にある田島中学校の卒業式に来賓として参加させていただきました。
地元の小学校や中学校の卒業式や入学式、あるいは運動会などに参加させていただくたびに思うのですが、実は私の二人の子どもが田島小学校や田島中学校に通っていたとき、私は一度もそうした行事に参加したことがありませんでした。

田島中学卒業式

もちろん、参加したい気持ちはありましたが、これらの学校行事はすべて平日におこなわれるため、サラリーマンだった私は仕事を休んで参加することが難しかったのです。
たいていの場合、すでにその日は取材の約束が決まっていたり、あるいは私が参加しなければ成り立たないような会議の日程とかちあったりしており、どうしても会社を休むことができまないことが続いておりました。
そのたびに「よし、次の機会には参加しよう」と思っていたのですが、そう思い続けているうちに、二人とも卒業してしまったわけです。

それにしても、子どもの成長というのは本当に早いものです。
本日の卒業式でもそう感じました。
特に、中学校の3年間で子どもたちは本当に大きく成長します。

私自身は、わが子のそうした成長の軌跡を私はほとんど見えていなかったのではないか、と反省させらます。
学校行事のなかでも最も大事な式典である卒業式に、父親として一度も参加できなかったことは、やはり悔やまれます。

いま、このような立場になって、毎年、入学式や卒業式に参加させていただき、さまざまな子どもたちの姿を見るにつけ、「わが子は、どのような思いで学校時代を過ごし、こうした行事を迎えていたのだろうか」と思います。
そして、わが子のことをきちんと理解しようという姿勢が足りなかった自分は、父親として失格であったなあ、と反省の思いをかみしております。
それにしても、小学生や中学生というのは、1年で本当に大きく成長するものです。
本日の卒業式の送辞や答辞を聞いていても、本当に立派な内容で感心しました。
体も心も立派に成長している彼らを見ると、「後生おそるべし」と敬服いたします。

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