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国風盆栽展を視察

本日は、午前から午後にかけて、東京都立産業貿易センターで開催されている「第86回 国風盆栽展」を見てまいりました。
さいたま市には、盆栽文化を育んできた歴史と伝統があり、さらにさいたま市大宮盆栽美術館があります。
今回の国風盆栽展では、日本の各地から252もの素晴らしい作品が展示されており、さいたま市の盆栽文化発展のために、非常に参考となり有益な視察でした。

国風盆栽展

正直いって、盆栽についてはまったくの素人の私ですが、しかし、この国風盆栽展で展示されている盆栽を鑑賞していたら、何も知らない私にも、その素晴らしい芸術性が伝わってくるようでした。
芸術というのは、その素晴らしい作品を生み出していく労作業は当然ですが、それを知らしめていくという支援も必要です。
その両方がなければ、芸術の発展はありえません。
その意味で、さいたま市が盆栽という文化・芸術の発展を推進していくということの意義の大きさを改めて認識することができました。

国風盆栽展の視察が終わって、さいたま市に戻るバスの車中から、東京スカイツリーを間近に見ることができました。

東京スカイツリー

東京スカイツリー

実はこのスカイツリーは、かつてさいたま市もかなり力を入れて誘致活動を展開したことがありました。
そういう過去の経緯があるだけに、若干複雑な思いを持ちながら、圧倒的な大きさと高さを誇る世界一高い東京スカイツリーを見上げながら、さいたま市に帰ってまいりました。

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