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原発依存ゼロのエネルギーシステムの実現を

一昨日の2日から本日4日まで、栃木の那須と福島(妻の実家)に行ってまいりました。
お盆の時期は、公明党の終戦記念日街頭演説があるので、お盆前に行くことになったからです。
福島の実家の周りの田んぼや畑は、いつも夏になると田んぼには稲が成長し、畑にはなすやきゅうりやトマトなどの野菜が実をつけているはずなのですが、いまは当たり一面、雑草が生い茂っていて、原発の放射能による影響を実感いたします。

ちょうど、政府によるエネルギー政策についての聴取会が福島県でおこなわれた、とのニュースが報道されておりましたが、この姿をみると「原発ゼロ」を願う市民の気持ちはよくわかると思います。
私も、目に見えない放射能の怖さを実感するゆえに、原発ゼロを支持します。
その代わりに、電気代が今よりも高くなることも甘んじて受けます。
あるいは、再生エネルギーによる自家発電ができるようになれば、電気代が高くなろうとどうなろうと関係なくなります。
あるいは、イギリスなどのように電力自由化をおこない、競争原理によって、安い電力が供給されるようになればよいのではないか、とも思います。

いずれにしても、代替エネルギーを確立させて原発依存をゼロにしていくことを強く望みます。

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