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南浦和駅のバリアフリー整備計画が発表

昨日の1月10日、長年の懸案となっているJR南浦和駅のバリアフリー整備計画がJR東日本大宮支社から発表されました。
その概要は、

(1)バリアフリー整備計画
……改札内通路と1・2番線(京浜東北線東京方面)ホーム、3・4番線(京浜東北線大宮方面)ホーム、および6番線(武蔵野線西船橋方面)ホームを結ぶエレベーターを設置する。

(2)駅改良
……6番線ホームと3・4番線ホームを結ぶ連絡階段を設置し、混雑を緩和する。

なお、5番線(武蔵野線府中本町方面)ホームについては、JR東日本において引き続きバリアフリー設備整備に向けた検討を進める、というものです。

工事期間は、平成24年度末から平成27年度までの予定。

また、改札外(東口・西口)のバリアフリー設備整備については、現在、さいたま市においてエレベーター設置位置等の検討を目的とした概略設計を実施しており、平成25年度には基本・詳細設計をおこなう予定となっています。

以上、南浦和駅のバリアフリー化がようやく動き始めました。
これまで、私も含めて多くの議員が議会で質問や要望をおこなってまいりましたが、待望のバリアフリー整備に向けて大きく前進です。

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