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午前は常任委員会、午後は市民相談、夕方は葬儀へ

本日は、常任委員会の初日。
私は文教委員会であり、付託された議案4件と請願1件についての質疑が行われました。

そのあと、昼休みにくるはずの弁当がきていません。
注文したときには11時30分に届ける、という話になっていたのに、12時30分になってもきません。
お店に何度も電話しても、誰も出ません。

そこで、その店に様子を見に行ったところ、店の入り口にはシャッターが降りていました。
そのシャッターを上にあげて店内に入ったところ、誰もいません。
きつねにつままれた気分で、「今日はこのお店は休みなのだ」と判断し、弁当を待ちくたびれている公明党市議団のメンバーに
「弁当を注文したお店が、今日はお休みのようなので、各自で昼食をとってください」
と連絡しました。

そして、議員室に戻ってから、改めてそのお店に電話したところ、店員が出ました。
そして、ほかのところに間違って配達していたことがわかりました。
私は、電話で話を聞いていて、ついぶち切れてしまいました。
「さいたま市役所と言ったのに、どうして、まったく違うところに届けたのですか?」
と。
私のみならず、ほかの議員のメンバーは、昼休みの間、いつ弁当が届くのか、と待ち続けていて、午後も会議のある人はまともに食事をとることができなかったからです。
こういういい加減な態度で、しかも平気でごまかすような言い訳をされてしまって、ついぶち切れてしまったわけです。

そして、午後は市民相談でいろいろと相談を聞いたり、一緒に役所に行って申請をおこなったあと、ある人の葬儀に参列しました。
あいにく天気は、雨となりいつしか雪が降っておりました。
通夜の会場はイス席が満席で、私を含め多くの人が会場の外に立っておりました。
幸い、会場の外には屋根があったので、雨や雪にぬれることはありませんでしたが、しかし、風に吹きさらされる状態でした。

会場は、イス席は満席とはいえ、空いている空間がかなり広くあります。
しかし、誰もその空いている会場内の空間に誘導することはなく、吹きっさらしの会場外で並んで待っている人たちは、寒さで震えながら焼香の順番を待ち続けておりました。
もし、これがこういう葬儀ではなく、「友人葬」だったならば、外で震えながら待っている人たちを気遣い、暖かい会場の中に誘導されたに違いありません。

そう思うと、葬儀会社の人たちの心配りが足りないことに対して、やや憤りがこみあげてきました。
しかし、ここは葬儀の場ですから、黙って、寒風に耐えながら、じっと待っておりました。
他人を思いやる心と行動を忘れてはいけない、という教訓を心に刻みつつ。

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