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写真展「福島のすがた」がサウスピア3Fロビーで開催

本日から11月18日(月)まで、サウスピアの3階のロビーで、写真展「福島のすがた〜3・11で止まった町」の展示がおこなわれます。
2年半前の大震災および福島第一原発の事故によって、その周辺の町はゴーストタウンとなっています。
その姿をありのままに語る写真を見ると、大震災および原発事故による被災はいまも続いていることがはっきりとわかります。

今年の5月に、この写真展の実行委員会の方とお会いして、さいたま市でも開催したい、とのお話をうかがってから、私なりにさいたま市での開催のために尽力してきたので、大変にうれしい思いがします。
この会場に決まる前には、文化センターの展示ホールなども考えました。
しかし、それでは会場の使用料が有料となってしまうことや、写真展を見るために訪れてくれる人がどれだけいるだろうか、という疑問が起こりました。
できるだけ多くの人に見てもらうには、多くの人の目に触れやすい場所のほうがよい、という考えに至り、JR武蔵浦和駅から直結しているサウスピアの3階のロビーが一番よい、と考えた次第です。
そして、展示用のパネルも、自前で用意しなくても行政用のポスターを展示しているものをそのまま使わせていただくことになりました。
ちょうど、武蔵浦和図書館の真ん前に展示されているので、多くの人に見ていただきたいと思います。

写真展

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