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六辻水辺公園の清掃、そして市民相談へ

本日は、午前中、文蔵から辻にかけて流れている水路に沿った公園である六辻水辺公園の、根岸2丁目付近の地域の清掃に初参加いたしました。
ここの公園は、20年ぐらい前に公明党の尽力もあって完成した公園であり、水路に沿って歩道が整備され、ところどころにベンチが設けられていて、市民の憩いの場となっています。
この歩道や周辺の道路の清掃を、この地域の有志の方々が公園完成以来、ずっと続けているのです。
幸いにも、今日は天気が曇りがちでそれほど暑くなかったので、少し蚊に刺されたこと以外は、体力的にもつらさを感じることなく終えることができました。
1時間程度、ほうきではいて清掃しましたが、いくつものゴミ袋に落ち葉がいっぱいになりました。

そのあと、私の完成したばかりのスマイル通信8号をもって、何軒かを配ってまわり、市民相談で1件、うかがいました。
その方は、障害年金の手続きをしようとして役所にいったところ、「発病したときの病院の診察券や領収書、あるいは病院のカルテが必要」といわれました。
ところが、40年以上も前に発病したため、発病当時の病院の診察券やその領収書は持っていません。
さらに、病院の側にしても、30年も40年も前のカルテを保管している病院は少ないはずです。
その方が診察を受けた病院も、問い合わせたところ、カルテはすでに処分してしまって現存していない、とのことです。

考えてみると、40年も前の病院の診察券や領収書を保存している人は、あまりいないはずです。
病院の側も同様に、40年も前のカルテを保管している病院はほとんどありません。だいたい20年以上も前のカルテは処分してしまっていることがありえます。へたしたら、40年の歳月の間に、病院自体がつぶれてなくなっている可能性もあります。
なのに、そういうものがないと手続きができない、というのであれば、そういう制度自体がおかしい、と思わざるを得ません。
これは、国の制度の欠陥であるといわざるをえないので、こういう人の救済措置をとれるように、公明党の国会議員にお願いして、国に働きかけてもらうようにしたい。

国の制度には、このように国民の事情を無視した、おかしい制度がまだまだありそうです。

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