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公明党の時局講演会を開催

昨日の市民会館おおみやに続いて、本日はさいたま市文化センターで公明党の時局講演会が開催されました。
これには、西田まこと参議院議員があいさつし、今回の平和安全法制について、一部の野党やマスコミによって「戦争法」との批判がされているが、それがまったくの的外れであり、公明党が憲法の範囲内で許容される日本の安全保障および国際平和支援のあり方を追求して、さまざまな歯止めをかけ、日本と世界の平和と安全のためにすき間のない法整備をおこなったことが紹介されました。
また、消費税10%引き上げと同時に導入を目指している軽減税率についても、公明党は国民との約束を果たすために与党協議を進めて今年の12月中には、具体的な制度設計を示していくことを固く誓っておりました。

西田まこと時局1

そして、政治評論家の森田実氏が昨日に続いて本日も応援演説に駆け付け、西田まこと氏が参議院議員になる前の経済専門誌の記者の時代からの付き合いがあり、その誠実な人柄と経済ジャーナリストとしての高い能力を評価していることや、参議院議員となってから2期12年の実績に触れ、公明党のみならず日本の重要な政策決定のキーマンとなっていることを力説しておりました。

森田実

日本の経済は、失業率やあるいは新卒の就職率、消費者物価の上昇など、全体的な経済指標を見れば、民主党政権時代のようなデフレからは脱却を果たしたといえますが、しかし、まだまだ中小企業にはその恩恵が行き届かず、多くの国民は景気がよくなったという実感が乏しいのが現実です。
ゆえに、その経済の好循環を中小企業へ、そして、地域のすみずみにまで届かせていくことが、最大の課題であり、これに真剣に取り組んでいかねばなりません。
国においても地方においても、そのための政策を実現させていくことが、「大衆の党」である公明党の責務であり、そのために全力で取り組んでまいります。

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