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公明党さいたま市議団の緊急要望書(第2弾)を提出しました

2011.7.21緊急要望

本日は、熱中症対策についての緊急要望書を公明党さいたま市議団から清水隼人さいたま市長に提出しました。
すでに昨年を上回る猛暑の記録を更新するなかで、さいたま市でもほぼ連日、熱中症患者が病院に搬送されており、さらに死亡者まで出してしまいました。
あいにく節電が叫ばれているなかで、当初から危惧されていたとおり、高齢者の熱中症患者が急増しております。
実は、熱中症患者は、屋外よりも屋内のほうが多い、ということが案外知られておりません。
暑い屋外では、人々も注意するので熱中症にかかりにくく、屋内では安心感があるからか、熱中症になるケースが多いのです。
特に、30%を越えている独り暮らしの高齢者の方は、要注意です。
暑いと感じたら、遠慮せずクーラーをつけること。そして、高齢者はのどが渇きにくいために水分補給が遅れがちなので、猛暑の日にはできれば1時間ごとにコップ一杯の水を飲むようにすると熱中症予防になります。

ともかく、熱中症は、放射能汚染と違って、自分が気をつければ必ず予防できる病気です。
だから、きちんと予防することが大切です。

ところで、放射能汚染の稲わらによる牛肉の放射能汚染問題は、とどまることを知らず、拡大するばかりです。
しばらくは、どこまで拡大するのか、そして、政府はどう対応するのか。
冷静に成りゆきを見守っていきたいと思います。

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