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公明党さいたま市議団の代表質問

本日のさいたま市議会・9月定例会では、代表質問がおこなわれ、公明党からは小森谷優議員と井上慎一議員が代表質問をおこないました。
小森谷議員の質問では、防災危機管理体制の強化、発達障害や自然学習、引きこもりなどの教育問題、市民成年後見制度の創設などについて、執行部の見解をただしました。
また、井上議員は、救急医療情報システムの再整備、ICT活用による市民サービスの向上について、ボランティア・ポイント制度の将来像、放射線対策について、質問をおこないました。
それぞれ、公明党ならではの政策提言がありましたが、執行部の答弁のなかには、はぐらかされたような答弁が目立ったような気がしました。

政策のなかでも、執行部の方針と異なるものについては、議会での1回の質問だけで実現させるのは難しいものです。
しかし、だからこそさまざまな側面から実現をはかっていく知恵と行動力が問われるのだと思いました。
私も、自分が議員として働いている間に、現状では実現不可能と思われる政策をいつか実現したい、と考えているものがいくつかあります。
そういう意味では、議員の仕事というのは、おもしろそうです。
そういう知恵をこれから少しずつ学んでいきたいと思いました。

また議会終了後は、これまで要望を受けていた案件について、それがいつ実現するのかを区役所の担当者に確認をいたしました。
幸いなことに、今月中に実施される見込みとのこと。
これで、議員になってから受けた要望が実現した数は、50を超えました。
実際に受けた要望は、議員になってからでも200以上になりますので、実現できなかったもののほうが多いのですが……。
しかし、こうした市民要望についても、1つ1つ丁寧かつ地道に実現をはかっていこうと思います。

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