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全英オープンゴルフでのE・エルスの逆転優勝にみる人間ドラマ

本日は、市民相談で役所に問い合わせをおこなったり、文教委員会の所管事項について担当者からヒヤリングをおこなうなど、さまざまな案件の対応をおこない、夜は公明党埼玉県本部での選対会議に出席。
帰宅してから、明日の会合のために資料や書類を作成したりしておりました。

さて、先週の木曜日から日曜日の4日間、全英オープンゴルフがおこなわれ、日本でも夜11時ころから深夜2時過ぎまでライブで放映されました。
今回は、日本の石川遼がどこまで健闘するか、ということと、タイガー・ウッズが久々にメジャー優勝を飾れるか、ということが話題となっており、私も4日間、連日観戦しておりました。
(そのため、このブログを書くのもお休みしておりました)

結果からいえば、石川遼は予選落ち、タイガー・ウッズは優勝できませんでした。
しかし、最終日のラウンドは、大変に面白かった。
3日目が終わった時点で、2位に4打差をつけた11アンダーのアダム・スコットが単独首位。
このアダム・スコットは、終盤の15番ホールまで、2位に3打差をつけて首位を守り、このまま優勝か、と思われたのですが、しかし、この15番から18番まで連続4回ボギーで6アンダーに転落。
代わりに、最終日が始まる段階では、首位のアダム・スコットと6打差もあったアーニー・エルスが、トータル7アンダーで逆転優勝となりました。
最後の18番ホールでパーパットが入らず、勝利の女神が逃げ去ったときのアダム・スコットの表情が痛々しかった。

私はゴルフはずぶの素人ですが、しかし、ゴルフ観戦は好きです。
テレビでゴルフを観戦していると、妻からは「地味なスポーツでつまらない」といわれますが、しかし、18ホールの長い闘いのなかで、選手たちのさまざまな心の揺れや、ミスショットに対するがまんや忍耐力など、自分との闘いが見られて、非常におもしろい人間ドラマのスポーツだと思っています。
野球やサッカーなどの団体競技もそうですが、極めて個人プレーのゴルフでは、その人間ドラマがまざまざと見られるスポーツだと思います。
なかなか、奥が深いスポーツですね。

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