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全仏オープンテニスでジョコビッチの優勝を阻んだナダル

本日は、午前中、公明党さいたま市議団の団会議があり、午後は各種の会合に参加して、政治学習やあいさつなどをおこなったあと、夜はライオンズクラブの例会に出席しました。

帰宅してWOWOWをたまたま見ていたら、今年6月12日におこなわれた全仏オープンテニスの決勝戦が放映されており、思わず最後まで観戦してしまいました。
私は、中学・高校時代、軟式テニス部に所属していたこともあり、今でもチャンスがあればテニスがしたいと思っているぐらいなので、テニスにはスポーツのなかでも一番深い思い入れがあります。
(ちなみに、中学時代には地区予選で優勝し、東京都ベスト8に入ったこともありました。高校時代は、あまりパッとしませんでしたが……)

ともかく、世界最高峰のプレーヤーによる決勝戦は、本当に見応えがあります。
ライン際ギリギリを狙って放つショットが見事に決まることもあれば、それがアウトになってしまうこともあります。
また、息詰まるような長いラリーの果てに素晴らしいショットで得点することもあれば、凡ミスをしてしまうこともあります。
そうした繰り返しのなかで、最後まで集中力を保ち続け、勝利への執念の強いほうが勝ちます。

今回の決勝戦は、昨年の全英オープン(ウインブルドン)で優勝して以来、全米、全豪と3大会連続優勝を果たし、4大大会4連覇をねらったジョコビッチに対し、R・ナダルがそれを阻んで7度目の全仏優勝なるかどうかが見ものでした。
結果は、ナダルが優勝したわけですが、しかし、どちらも素晴らしいプレーヤーであることは間違いありません。
その後、日本の錦織圭が3回戦で敗退してしまった全英オープン(ウインブルドン)では、準決勝でジョコビッチを下したロジャー・フェデラーが全英7度目の優勝を飾ったわけですが、テニス界も新旧のスタープレーヤーたちが頂点を競い合っており、これからも楽しみです。

今回は、全英オープンゴルフに続いてテニスの話題でした。

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