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入札制度、防災対策、市税の滞納などについて質問しました

本日は、さいたま市議会の総合政策委員会で議案外質問をおこないました。
持ち時間20分の質問のなかで、表題のとおり、さいたま市の建設関係の工事についての入札制度や、水害に対する避難場所の対策(防災対策)、さらに市税や国民健康保険税などの滞納に対する財産差し押さえについて質問をおこないました。

総合政策委員会質問

今回に限らず、私が質問する内容はいつも、市民相談のなかから生まれたものがほとんどです。
私たち公明党は、机上の空論のような質問はしません。
すべて、現実に直面している問題をどう解決するか、ということを真剣に考えていくと、具体的な質問内容となるからです。
私の場合も、現実に苦しむ市民とともに問題を考えているうちに、「よし、次の議会質問は、この内容にしよう」と自然と頭の中に出来上がっていくので、それをそのまま書けば原稿になります。
だから、書き始めたら短時間で書きあがります。
ただ問題なのは、「いつでもできる」と思うと、いつまでも後回しにしてしまって、原稿を書くのが前日の夜のぎりぎりになってしまうことが多いということです……(^_^;)

さて、議会というのは、会派の議席数によって質問時間の長短が決まります。
議席数が多ければそれだけたくさん質問ができるし、少なければ質問できる時間が短くなります。
ちなみに、総合政策委員会での会派ごとの質問時間は、自民党と民主党がともに30分、公明党は20分、共産党と改革フォーラムは10分となっております。
ですから、議席数というのは議会では非常に重要なのです。

話は変わりますが、昨日はゴルフ日本シリーズJTカップの最終日の模様がテレビで放映されました。
私は、それを録画してさきほど鑑賞したのですが、プロ入り11年目の宮里優作選手(女子プロゴルフの宮里藍選手の兄)がツアー初優勝を遂げました。
その宮里優作選手が、チップイン・パーを決めたあと膝をガクッと落として泣き崩れている姿や、家族らと抱き合って泣いて喜び合っている姿には、大変に胸を打たれました。
優勝インタビューでは「あきらめかけたときもあったけど、家族やスタッフに支えられて、ここまでくることができました(初優勝できた)」と言っておりました。
宮里優作選手はアマチュア時代、数々の大会で優勝し、プロに入ってからも実力者として高い評価を受けてきましたが、それでも優勝がなかなかできず、挫折しそうになったのです。

人間は、どんなに才能があっても自分だけの力では乗り越えられないことがあります。
しかし、励ましに支えられて、どんなに困難な壁であっても乗り越えることができる。
励ましの大切さをここでも改めて感じました。

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