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党の地区委員会を開催

本日は、朝9時30分から市民相談でお話しをうかがいました。
市民相談の場合、通常は午後や夜の時間になることが多いのですが、その方の仕事の時間帯の都合で、比較的早い時間になりました。
ある問題で、大変に困った状況にあるのですが、詳細にお話をうかがってみると、問題の発生は10年以上も前から起こっており、そのあと、ほかの人が助けてくれたこともあって、問題が完全に解決しなかったにもかかわらず途中で人任せにしてしまい、にっちもさっちもいかない状況に至ったことがわかりました。

ともかく、事ここに至っては、もはや法的にはどうしようもないところに来てしまっており、今、考えるべきことは、最悪の事態を真正面から受け入れて、そこからどう生活を立て直すかを考えるしかありません。
ときおり、自分の手に余る問題が発生してしまったとき、自分ではどうしたらよいかわからないがゆえに問題を放置してしまう人が、ときおり、います。
しかし、放置している間に問題が勝手に解決することはありません。
いつしか、どうしようもないところまで追い込まれてから、相談に来る、というケースがときおりあるのです。
しかし、議員というのは、そういうときに、法律を破ってでも救済する方法を編み出せるわけはありません。
法律の範囲内、制度の範囲内でしか、手助けはできないからです。
「議員なのだから、無理にでもゴリ押しして、助けることができるはずだ」などということを思っている方も、なかにはいるようですが、それは大間違いであり、そんなことは一切できません。

ともかく、困ったことが起きたら、できるだけ早いうちに問題解決のために法的な専門家に相談するなり、私たち議員に相談するなりして、解決に真正面から立ち向かっていくことが求められると思います。
こういうことは、病気と似ています。
病気の場合も、早期発見早期治療で、最初の段階で治療すれば、すぐに治すことができるのに、それを放置して、いよいよ病状が悪化して手の施しようがなくなってから病院に来ても手遅れ、ということがあります。
生活の問題も、そういうことがよくあるのです。

さて、夜は、公明党南支部(さいたま市南区)の地区委員会を、浦和区にある共済会館で開催いたしました。

4.25地区委員会

平日の夜にもかかわらず、多くの方に参加していただき、感謝に堪えません。
今回は、来る衆院選の北関東比例区における公明党の新人の予定候補者を紹介するDVDを鑑賞しました。
まさに「百聞は一見に如かず」です。
アメリカのゴールドマンサックス会社の執行役員をされている岡本三成さんは「世界から見た日本」「経済再建のための政策」という視点で日本の再建ビジョンを持っております。
そして、私と同じさいたま市議会議員をされている輿水恵一さんは、「地域から見た日本」という視点で、日本の再建ビジョンを明確に持っております。
政治評論家の森田実氏が指摘しているとおり、「公明党の人材発掘力」は素晴らしい、と改めて感じました。
この二人をなんとしても国政に送り出したい。
そういう思いをに駆られるDVDです。
ぜひ、一人でも多くの方に見て、納得して、応援してもらいたい、と思いました。

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