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企業訪問のなかで

本日は、朝8時30分から、某企業を訪問し、公明党の防災・減災ニューディール政策や、現在の政局について対話をしました。
ほかの企業の方も同様ですが、現在の政局は政策置き去りであり、国民置き去りの印象がぬぐいきれません。
これでは、既成政党離れが進んで無党派が50%を占めるのも、うなづけます。
そうしたなかで、本当に政策を考えて、政治を前に進めているのは公明党である、ということを郵政改革法案の成立や国会議員の歳費削減法案の成立などを通しながら、訴えました。

テレビや新聞などのマスコミ報道だけでは、国会の「ゴシップ報道」ばかりが目について、本当に重要な政策がどのように扱われているのかが、見えてきません。
だからこそ、私たちのクチコミが重要になる、ということをこうした対話を通して、改めて実感しました。

ともかく、公明党の党勢拡大の最前線に立たねばならないのは、いうまでもなく、私たち議員です。
来週も議会の合間をぬって、いくつかの企業の社長さんに会う約束をしております。
企業の社長さんに会えても、実際にはほかの政党(自民党や民主党)の支持者がほとんどであり、公明党議員と会うのは義理だけ、というのが本音だというのは、私も重々承知しています。
しかし、それでも、会って話をすれば、人間ですから、心が少しは通います。
その「少し」を積み重ねて、いずれは「大きな通い合い」ができるようにしたい、と真剣に願っています。

政局が混沌としていて、政治の世界は利害打算が表に出やすい世界ではありますが、しかし、誠実で率直な対話は、わかる人にはわかってもらえるはず。
そのことを強く信じて、1年生議員ではありますが、党勢拡大のために体当たりでぶつかっていきたいと思います。
その前に、この土日で質問原稿を仕上げねば……
これがなかなか大変なんです……(+_+)

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