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今週は毎日、奮闘し抜いた日々でした

6日の水曜日以来、やや久しぶりにブログを書いております。
今週は、予算委員会が木曜日以外連日、開かれ、朝から夕方までびっしりと質疑がおこなわれました。
それが終わってから、自宅に帰る間もなく、市民相談や役所へ行ったり、夜には家庭訪問や党員会などの会合があり、帰宅は毎日夜10時頃に。
遅いときは11時を回ることもありました。
それから、遅い夕食を食べ、勤行し、風呂に入り……、と過ごすうちに夜12時を回り、ふらふらに疲労してしまって、パソコンに向かう気力も体力も残っておりませんでした。
とはいえ、6日は自分が質疑に立たねばならなかったり、8日には討論をするため、それぞれ原稿を用意しなければならず、脳の半分以上が「脳死」した状態で、原稿を書いておりましたが……

本日の土曜日も、朝9時30分から、ある市民相談で現地に出向いて現場を調査することから始まり、ほかの方の要望をうかがいにあちらこちらを回りました。
午後1時30分から5時までは、途中、30分の移動時間をはさんで、公明新聞購読拡大のために、支持者の方に案内していただきながら約30〜40軒を訪問。
現実は、なかなか購読にいたるケースは少ないのですが、それでも、本日は6軒のお宅で4月の1ヶ月だけですが、購読していただけることになりました。
公明党議員というのは、議員活動はもとより、公明新聞の販売拡張員でもあり、公明党の党勢拡大運動員として企業・団体を回ったり、さまざまな側面があります。

議会は、来週の14日にいよいよ最終日を迎えますが、この2月定例会の内容をふまえた、公明党さいたま市議団ニュースを発行しなければなりません。
同時に、自分の活動リポートである「スマイル通信」も作成したいと思っています。
その準備もそろそろしなければならず、さらに来週の本会議での討論原稿も用意しなければなりません。
それらは、できればこの土日に着手したいと思うのですが、なかなか私の脳が、その気になってくれません(^_^.)

ふと思うのですが、私のような地方議員は、国会議員と違って秘書がいないため、議会での質問原稿の準備も、自分のチラシの作成も、毎日次々と入ってくる市民相談の切り分けやスケジュール管理も、一切がっさい自分でおこないます。
車で移動するのも、国会議員のように秘書が車を運転してくれるわけではないので、もちろん自分で運転します。疲れて眠くても、食事する時間がなくても、誰かに運転してもらうことはできません。
自分だけではなく全国に存在する3000名の公明党地方議員が皆それぞれに奮闘しているのだ、と思うと、こうした、地道で目立たないけれども、地域に根を張って活動する公明党の存在は非常に重要ではないのかな、と思うわけです。
そのように自分を鼓舞しながら、明日も2件の市民相談と、公明新聞購読拡大の家庭訪問などに取り組んでまいります。

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