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今週と来週の与野党の攻防いかんによって、年内の解散・総選挙が決まる

本日は、地域の支持者の方とともに、あいさつ回りをおこない、いろいろなご意見をうかがうことができました。
市民のお一人おひとり、それぞれいろいろなご意見をお持ちです。
なかには、かたよった考えや実現が困難なご意見もありますが、そうしたご意見にも1つ1つ耳を傾けながら、その意見を持つにいたった人生経験や、そうした意見の背景にある出来事などをうかがうと、社会勉強になることが多々あります。
その意味で、政策的に実現可能あるいは不可能という尺度だけではなく、自分自身の社会勉強のつもりで、そうした一人ひとりのご意見の背景にいたる人生経験をうかがうことは大変有意義だと思いました。

午後は、くも膜下出血で倒れて入院された方のお見舞いにいきました。
その方は、当初は意識がずっと戻らなくて、最悪の場合には植物人間になることも考えねばならない、と医師から言われていたそうですが、幸い、私がお見舞いに行ってみると、こちらの言葉に顔を向けて反応できるまでに意識が回復しておりました。
まだ、言葉をきちんと発することはできませんが、それでも劇的に回復されているとのこと。
これからも、行政的に必要な援助については、しっかりとサポートしていこうと思います。

そのあと、昨日同様、公明党を支援していただいている企業からいただいた名簿をもとに、何軒かお礼のあいさつ回りをおこないました。
日曜日の午後ということもあり、不在のお宅も多かったのですが、直接お会いして、お話することにはとても意味があります。

国会の状況をみると、今週と来週の与野党の攻防いかんによって、年内の解散・総選挙があるかないかがわかります。
与党・民主党のなかでは、今、選挙をしたら負けてしまう、つまり議席を失って、議員報酬をもらえなくなり、失業してしまうのが怖いので、解散・総選挙をできるだけ引き伸ばしたい、という思惑が強い状況ですが、これ以上、日本の国が行き詰ってしまってもいいのでしょうか。
自分の延命しか考えない政党や政治家には、早く政権から去ってもらわないと、日本の国にとってマイナスでしかありません。
いつまで居座り続けるのか、というのが、私のみならず多くの日本の国民の気持ちだと思います。

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