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人生の幸・不幸は何によって決まるか

本日は、さいたま市議会9月定例会における決算・行政評価特別委員会の討論と採決がおこなわれました。
この委員会は9月26日(金)から平成25年度の決算議案に対する審議が始まり、本日まで日程としては15日間、審議日としては10日間もの審議が続いた、大変に長い委員会でした。
本日の討論では、各会派から決算議案に対する賛成あるいは反対の討論がおこなわれ、私は公明党を代表して賛成討論をおこないました。

9月定例会はいよいよ来週、委員会から本会議に舞台が戻り、大詰めを迎えます。
次の12月定例会は11月下旬から始まるので、その準備に取り掛からなければなりません。
その12月定例会では、私は一般質問をおこなうので、質問項目を整理し、そのための調査研究も開始しなければなりません。

今年もあと3ヶ月を切りました。
時間の過ぎるのは早い。
その限られた時間のなかで、どれだけ仕事をできるか。
思えば人生というものも、限られた時間のなかでどれだけの価値を創造するかが問われるものだと思います。
もちろん、価値の内容こそが重要となりますが、ここでは触れないことにします。

空虚でむだな時間を過ごし、人生そのものが無意味なもので終わってしまって、万歳に悔いを残すのか。
あるいは、多くの価値が生みだして充実した人生の喜びを味わうのか。
まさに、人生の幸・不幸は何によって決まるかといえば、どれだけ価値を創造するか否かにかかっているのだということに気づかされます。

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