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予想以上の成果を得られた一般質問でした

本日は、前々からこのブログやツイッターで予告していた通り、さいたま市議会で初めて一般質問をおこないました。
一応、原稿は日曜日までに書き上げていたのですが、月曜日に先輩議員の指摘を受けて一部修正をほどこし、さらに当日、自分で読み返しみて、ちょっと表現がおかしいところを微調整したりして、午後1時からの本番に臨みました。

演壇に立つと、いままでさまざまな会合でさんざんしゃべってきた経験が蘇り、ほとんど緊張することなく質問を読むことができたのですが、1つの区切りをつけてイスに座り、答弁を聞きながら、その内容のポイントを書いて、再質問を考えて、再び演壇に立ったとき、肝心の原稿をイス席のところに置き忘れてしまうミスをしてしまいました。
無意識のうちに緊張していたのでしょうか? それとも、いつもの物忘れなのでしょうか? その両方かもしれません。

質問は、3つのテーマに大きく分けておこないました。
1つめは公明党の統一地方選挙における重点政策のテーマである「支え合う社会」にまつわる4つの小項目の質問。2つめは、「子育て・障がい児支援」について2つの小項目の質問。3つめは、さいたま市の地域的課題として3つの小項目の質問をおこないました。

そのうち最初の大きなテーマである「支え合う社会」について、市民のボランティアをいかに引き出し、支援していくか、ということについての私のさまざまな提案に、清水市長の答弁では100点満点で80点を超える大変満足のいく回答をいただくことができました。予想以上の大成果だといえます。

2つめの「子育て・障がい児支援」については、1つは「ファミリー・サポート・センターの充実」を求めるものであり、2つめは、「特別支援学級や学級等支援員の増設・増員」を求めるものでしたが、このうち後者のほうは、マイクロブレインという、私のホームページを製作していただいている会社の金子さんの要望をもとに議会で質問したものです。
詳細は、別のページをいずれ作ってアップしたいと思います(金子さん、お願いしますね)。

3つめの「さいたま市の地域的課題」については、1つは南浦和駅のバリアフリー化、2つめは沼影市民プールの複合運動施設化、3つめは武蔵浦和駅周辺の再開発に伴う駐輪場不足への対応について質問しました。
正直いって、これらのテーマは、すべて満足のいく回答を得られませんでした。
特に小さい項目の2つめである沼影市民プールの複合運動施設化については、「財政難の折、難しい」のひとことではねられてしまいました。まあ、それ自体は「想定内」だったのですが、ただ、冷たい返事でしたね。しかし、これは最初のジャブにすぎません。これから、何度もしつこく提案を重ねていきますので、私が市議会議員をしている間に、なんとか道筋をつけられるようにしたいと思います。
これができたら本望ですね(ちと大げさかな?)

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