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久々に20代、30代の若い世代の男性の会合に参加

本日の夜、打ち合わせの終了後、若い世代の男性の会合に、久々に参加させていただきました。
その会合終了後に15分間、政治学習会をするので、その講師としてお招きをいただいたからです。
ただ、時間が押していたこともあり、私の話は7分程度で切り上げましたが、やはり「時代を変えるのは青年の熱と力である」ということは永遠の真理である、と改めて思いました。

話の中身は、政治学習というよりも、私の体験談のようなものでした。
20代、30代の人に政策を語る以前に、政治や選挙そのものに無関心あるいは拒否する人たちが多いなかで、どう語っていくのか、ということを私の体験を通してお話ししました。

私たち公明党は、名もなき庶民の声に真剣に耳を傾けてくれない政治を変えるために誕生しました。
そして、公明党青年局が生まれてから今年で満50周年を迎えます。
これまで公明党は青年向けの政策集を4回発表しており、このように庶民の声、なかんずく青年の声に耳を傾けて、政策に反映させてきた政党は、ほかにはありません。
その意味で、公明党はどこよりも「世の中を変える」「庶民の声に応える」「青年の声に応える」ということを根本の精神にして進んできた政党です。

20代、30代の年代というのは、本来、社会への批判力旺盛な年代です。
ところが、その年代の若者が批判精神を失ったら、社会の活力は半減するし、社会の変革力は失われます。
「政治は結局、変わらない」と思ったら、永久に変わりません。
その政治を変えていこう、という意思を強く持っているのが、公明党を支えている私たち青年の心意気です。

その私たち青年が、政治に無関心な人たちと同じスタンスで対話しても、相手には何も残りません。
私たちの立場は、あくまで「今の政治を変えていきたい」という立場であり、公明党にそれを託しているのです。
そのことを誠意をもって訴えていったとき、相手の心に何かが残るはずです。
それを私は期待したい、という内容のお話しをしました。

「時代を変えるのは青年の熱と力である」ということは、青年の心をもった人間にとって、いつまでも座右の銘であるべきと思っております。

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