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中学校の運動会、そして要望の打ち合わせ

本日は、私の住む地元にある中学校の運動会が開催され、朝9時から11時まで、観てきました。
幸いに天気は晴れておりましたが、風が強く、ときおりグラウンドに砂埃が舞い上がって、競技する生徒たちには気の毒な場面もありました。
しかし、中学生というのは、1年生と2年生と3年生それぞれ、体格の差が顕著ですね。1年生はまだ、小学生ぐらいの子どものように見えるし、3年生になると大人に近い、立派な体格です。
そして、全力で走ったり競技する姿は、小学校の運動会よりもはるかに勇ましい。
考えてみると、自分が中学生のときは、運動会というと、ややかったるい気分を感じながら、先生の指示に「はいはい」という感じで従っていたように記憶しておりますが、それは、いつの時代も同じなのかなあ、と思いました。
この中学の多感な時代のあと、高校に進んでほとんど自分の生き方の骨格が完成し、あとは、そういう自分をずるずるとひきずりながら大人になり、社会人になっていくものなのかな、と思いました。

午後からは、前から要望があり、なかなか役所では首を縦にふってくれない案件について、どのように要望を進めていくかを、要望者の方と打ち合わせをおこないました。
そして、そのあと、私が議会で所属する文教委員会で来週、質問をおこなうので、その質問原稿をつくりました(委員会でおこなう、議員独自の質問を「議案外質問」といいます)。

前回の6月の定例会では、私は本会議での一般質問と、この文教委員会での議案外質問をおこないましたが、今回は、本会議での質問はなく、文教委員会での議案外質問のみです。
それだけに、より一層、文教委員会での質問に力を入れてまいります。
今回の質問項目は3つあります。
1つは、「緊急時における学校の情配信システムについて」です。
さいたま市では、これまで、緊急時に保護者に情報を配信するシステムについては、各小中学校にまかせておりました。
学校によっては、メールを利用した配信システムを活用しているところもあれば、そういうものをまったく利用せず、学校からの「おたより」のようなものしかない学校もありました。
しかし、もしも大地震などの災害が起こった時に、保護者に何かを緊急で伝えようとしたときには、電話はパンクして使えないため、なんらかの情報配信システムがなければなりません。
それを学校まかせにしていてよいのか、という問題提起です。

質問の2つめは、「特別支援学級について」であり、3つめは、「学校における放射能測定について」です。
3つめは、今回の9月定例会でも、他会派の議員が本会議で代表質問をおこなったのですが、その補足の質問を文教委員会でおこないたいと思います。
「議会で質問する」ということは、当たり前のことですが、議員しかできません。
ゆえに、この貴重な機会を最大限に生かして市政に反映させていけるよう、質問原稿はしっかりと作成して、質問に臨んでまいります。

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