ブログ

スマートホームの実証実験ハウスを見学

昨日は、さいたま市桜区の埼玉大学前にある、ホンダのスマートホームシステムを導入した実証実験ハウスを見学いたしました。
このハウスのシステムは、CIGS薄幕太陽電池パネルによる太陽光発電と、ホームバッテリーユニット(蓄電池)、ガスエンジン・コージェネレーションユニット並びに給湯ユニット、Smart e Mix Manegerなどで構成されています。

スマートホーム

システムの核となるのはSmart e Mix Manegerであり、これは電力会社からの電力とシステムを構成する各エネルギー機器からの電力を最適に制御でき、災害時などにおける停電時には自立して電力供給可能なエネルギーのマネジメントシステムです。
現地のハウスでは、まず最初にそうしたシステムの説明を受けた後、実際に住居内を見学してまわりました。

スマートホーム2

家庭で消費されるエネルギーの約60%は、給湯や冷暖房、厨房で消費されています。
そこで、都市ガスを活用して電力と熱のエネルギーを有効に利用しようとするものであり、いざというときには電気自動車からも自宅に電力が供給できるようになっていました。
ホンダでは、これらの実証実験を経て、2015年からは商品化・販売開始を目指している、とのことです。
新築住宅だけではなく、既存の住宅であっても改築などの際に、こうしたシステムを導入できるような商品化も考えているので、将来的には、現在の太陽光発電だけではなく、このような総合的なエネルギー制御システムを導入する住宅が増えていきそうです。

また、本日は、さいたま市南区の自治会連合会の懇親会に参加いたしました。

自治会総会

南区では、毎年5月にこうした自治会連合会の総会および終了後の懇親会を開催しており、昨年に続いて2度目の参加となりましたが、南区内の全自治会長とコミュニケーションを図れる機会なので、お酒を注いで回りながら、いろいろと懇談することができました。
今日の夜も、これから地元の自治会の総会に参加いたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP