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サウスピア火災現場を再び視察

さいたま市南区の公共複合施設・サウスピアが、本年1月に火災により5月にオープンの予定が来年1月に延期になりました。
すでにこの本欄でもお知らせしたとおり、さいたま市議会では、サウスピア火災事故特別調査委員会が設置され、市の当局からの意見聴取や、建設会社からの参考人意見をうかがうなど、精力的に調査をおこなってまいりました。
本日は、火害現場を再度、視察してまいりました。

サウスピア1

1月に視察したときは、天井や壁がすすだらけ真っ黒でしたが、今は、そうしたものはほとんど取り払われていました。

サウスピア2(7F)

しかし、火災が発生した7Fでは、黒い部分と火害のなかった部分がはっきりと識別できるほど分かれており、火災事故の重大さがよくわかります。

サウスピア4

今後、こうした火害部分を早急に除去し、そのうえで内装をやり直す作業が予定されているので、本当ならばとっくに完成してさいたま市に引き渡しが済んでいるはずのところが、今年12月に引き渡し、来年1月のオープンになりそうです。
市民が楽しみにしていた図書館やさまざまな施設も入ることになっているので、きちんとやり直して、完全な形でオープンするように、議会としてもしっかりと見届けていきたいと思います。

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