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サウスピアの火災現場

すでに前回のブログで書いたとおり、本日はサウスピア(武蔵浦和駅前公共複合施設)の火災現場を視察してまいりました。

サウスピア

今回の火災がなければ、4月に完成し、さいたま市に引き渡しになるはずであり、外観は写真のとおり、かなり完成しています。
しかし、火災が発生した7階を中心にその上下階(4階から10階)を実際に見てみると、部分的にはかなりダメージが大きく、4か月以上は遅れる見込みとなっています。
下の写真は、7階の出火場所となった部分です。

7Fの出火場所

そして、そのすぐ上の階である8階のコミュニティセンターとなる部屋は、かなり被害が大きく、天井は黒く焼け焦げておりました。

8Fの出火場所の上のフロア

焦げたにおいはいまだに強く残っており、こうした被害を目の当たりにして、今回の事故の大きさを改めて認識しました。
サウスピア火災事故調査特別委員会の委員として、事故原因の調査とともに、今後の対応をしっかりと議論してまいりたいと思います。
(下の写真は、視察を終えてサウスピアの前に立つ私です)

サウスピアの視察を終えて

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