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オリンピック・パラリンピック競技大会支援特別委員会の視察

本日(8月16日)は、さいたま市議会のオリンピック・パラリンピック競技大会支援特別委員会による市内視察として、さいたまスーパーアリーナと埼玉スタジアム2002を視察してまいりました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、この2つの施設も競技会場として使用される予定なので、その施設内部を見学させていただきました。

スーパーアリーナ

埼玉スタジアム2002

これまで、さまざまな機会に両方の施設を訪問してきましたが、今回の視察で施設内部を見学させていただき、非常にすぐれた施設であることを改めて認識しました。
さいたまスーパーアリーナは、客席や床、天井などが移動するムービング・ブロックシステムを採用しており、アリーナ全体を使用するスタジアムモードと、いくつかの会場に分かれて使用するアリーナモードのいずれかで使用が可能です。
そのため、コンサートやスポーツイベントのほか、さまざまな用途での使用が可能となっており、最大37000席が使用可能な国内最大級の多目的ホールとなっています。
東京オリンピックではアリーナモードで使用し、バスケットボールの会場となる予定となっております。

また、埼玉スタジアム2002は、言わずと知れた浦和レッズのホームスタジアムであり、63700の観客席を有するアジア最大級・日本最大のサッカー専用スタジアムです。
2002年のサッカーワールドカップでは、ブラジル対トルコの準決勝をはじめ、4試合の会場となりました。
本日は、試合がなく閑散としておりましたが、天然芝の養生のために巨大な扇風機がピッチの周囲にいくつも配置されて風を天然芝に送っていました。
これまで、浦和レッズの応援のために何度か来ましたが、改めてこのスタジアムの大きさを認識しました。

現在、リオ・オリンピックが開催されており、日本人選手の活躍を見るため、毎日寝不足が続いておりますが、この熱気が4年後には東京オリンピック・パラリンピックで再現されることを思うと、さいたま市議会としても、大会を盛り上げていくために何ができるかしっかりと検討していきたいと思います。

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