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ほかの自治体で実現できた政策が、さいたま市ではなぜ不可能なのか?

さいたま市をはじめ関東は今日も午後以降に、雨が降るという天気予報です。
そのため、本日の夜、予定されていた地元での夏祭りは中止となりました。
その分、地域をまわったり、葬式のお通夜に行こうと思います。
また、この雨のおかげで、これまでの猛暑は一休みとなり、涼しさをもたらしてくれました。
このまま秋になればいい、という思いもありますが、そうはいきません。
しばらくすれば、再び厳しい残暑がやってくるでしょう。

議会のほうも、来週から代表質問などの準備に向けて忙しくなっていきます。
ほかの自治体にできて、さいたま市にできない行政サービスがたくさんあります。
たとえば、公共交通システムとしてのデマンドバスや乗り合いタクシーです。ほかの小さい自治体では実現しているところがいくつかありますが、さいたま市ではコストが高くかかりすぎて難しい、といわれています。
その理由としてよくいわれるのが、「デマンドバスや乗り合いタクシーは、小さい町なら可能だけど、さいたま市のような大きな都市では難しい」ということです。
しかし、大きな都市だからできない、というのは、私には腑に落ちません。
コストや住民意識などの違いはあるにしても、要はやり方ではないか、と思います。
本気でやるつもりがあれば、財政赤字を極力つくらずに実現できる方法が見いだせるのではないか、と思います。
ともかく、政策の創造と実現の両方の力をつけてまいりたいと思います。

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