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さまざまな市民相談を受けて

本日は、午前から午後3時ぐらいまで、議会の公明党控室で事務作業とともに、いくつかの市民相談の電話を受けておりました。
市民の方のなかには、どこに相談していいのかわからない問題を抱えたとき、友人や知人から「困ったことがあったら、公明党の議員に相談するといいよ」と言われた言葉を頼って、さいたま市議会の公明党控室に電話してこられる方がおられます。
その内容は、千差万別であり、行政の対応についての問い合わせもあれば、さいたま市では対応できないような問題もあり、さらに個人的な悩み相談もあります。
それらに、議員という立場で答えられるものは返答をおこない、議員の立場では介入できない問題については、適切な相談窓口を紹介したり、あるいは、お話をうかかがうことしかができなかったりすることもあります。

市議会議員というのは本来、市政に関する政策を立案したり、行政に働きかけて市民への手助けをしたりすることは、議員としてできうる仕事であり、それ以外のことについては、たとえば法律的な問題であれば、弁護士に相談してもらったり、あるいはほかの相談機関に相談してもらうしかありません。
しかし、市民の方からすれば、自分が抱えている問題が、さいたま市の問題なのか、あるいは埼玉県の問題なのか、あるいは国政の問題なのか、さらには、政治的な問題ではなく法律的な問題なのか、あるいは、単に個人的な問題なのかの区別ができない方が少なくなりません。
そこで、私たち市議会議員は、そうした問題の糸を解きほぐしながら、ある意味で人生相談を聞くつもりでじっくりと話をうかがい、それに対して、できる限りの対応をしていくことになります。
そのためには、社会のさまざまな問題について、「政治的な問題とは関係ないから」と切り捨てずに、そういう政治的な問題以外についても見聞を広めていかなければなりません。

さて、夜はライオンズクラブの「ライオンズまつり」に妻と一緒に参加しました。
さいたま新都心の野外のけやきひろばで行われたイベントです。
天気予報では、夜は雨が降るということでしたが、幸い、雨は降らずに曇り空で、時折吹き抜ける涼風が肌に心地よく、私は生ビールをいただきながら、ゆっくりと過ごすことができました。
妻は、私の横で「なんで私もここにいなければならないの?」と小さな声で言っておりましたが……

ライオンズなつまつり

明日も、ライオンズクラブの納涼会があり、妻も一緒に参加することになっております。
妻にとっては、こういう場に参加することには非常に抵抗があるとのことですが、これも議員の妻の務めだ、と説き聞かせながら、明日も一緒に参加したいと思います(^_^)v

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