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さいたま市議会9月定例会で一般質問をおこないました

9月2日(水)から10月16日(金)まで45日間の会期で始まった9月定例会の本会議が本日もおこなわれ、私は一般質問に登壇しました。
今回、私が取り上げたのは、以下の質問項目です。

一般質問9月定例会

1.待機児童解消の取り組み
(1)のびのび安心子育て課新設による待機児童解消の効果
(2)保育ニーズの高い地域への本市の取り組みについて
(3)保育士確保の取り組みについて
(4)放課後児童クラブの家賃補助について

2.災害に強い都市づくりについて
(1)住宅密集地における延焼防止策について
(2)雨水浸水対策について

3.さいたま市在住外国人への市民サービスについて
(1)区役所などさいたま市の公共施設の窓口における外国人市民への通訳対応について
(2)多言語併記のさいたま市生活ガイドブックの配布について

特に、1番目の待機児童解消の取り組みについては、一昨年の6月定例会、昨年の12月定例会でも取り上げたテーマですが、さいたま市の待機児童解消のために取り組むべき施策について、今回も具体的に提案をおこないました。
また、2番目の災害に強い都市づくりのうち、住宅密集地における延焼防止策については、大規模地震によって大火災が発生した場合、延焼リスクの高い地域がさいたま市にもあり、その延焼防止策を講じるために、行政としてそれを後押しするような具体的な施策を用意して誘導していく必要がある、という旨の質問をおこないました。
さらに3番目のさいたま市在住外国人への通訳サービスをさいたま市としても実施すべきであり、すでにさいたま観光国際協会に通約ボランティアが存在しているので、これをうまく活用していくことを提案しました。

これらは、市民の皆様から寄せられた相談をもとにおこなった質問です。
いつも私が心がけているのは、「議員は市民の声の代弁者」ということであり、市民の声をさいたま市政に反映させるために、私たち議員はこれからも働いてまいりたいと思います。

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