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さいたま市議会の災害議連の視察

本日は、さいたま市議会の「災害に強いまちづくり促進議員連盟」(略して災害議連)主催による、荒川の河川を管理している国土交通省の西浦和出張所および西区のさいたま築堤工事現場の視察がありました。
さいたま市にはいくつかの一級河川があり、100年に一度クラスの大雨により増水して、河川が氾濫するようなケースに備えていかなければなりません。
当然、それを防止するために荒川においても築堤工事を進めたり、調節地を設けるなど、さまざまな対策を講じているわけですが、そうした現状を学び、調査するために視察をおこないました。

災害議連視察

(写真は、西区西遊馬付近でおこなわれている築堤工事の現場です)

さいたま市は、海も山もありません。
ということは、津波や土砂崩れなどの災害はないということです。
しかし、荒昨年の北関東集中豪雨などに見られるように、河川による大規模な水害が起こり得るため、これまで以上に対策を講じていきたいと思います。

午前中は、浦和駅西口でライオンズクラブとしての献血運動をおこないました。
私も献血をおこなうとともに、市民の皆様に献血への協力を呼びかけました。

献血

医学が発達した現代でも、血液を人工的に作ることはできません。
私たち一人ひとりの善意による献血に頼らざるを得ないわけです。
そして、輸血を必要とする患者さんは増大しており、そのための血液の在庫が大量に不足しております。
献血は、まさに「助け合い」の精神でおこなわれるべきであり、今後も献血への協力を続けていきたいと思います。

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