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さいたま市総合療育センター・ひまわり学園を視察しました

本日は、朝9時に北浦和にある浦和年金事務所に、市民相談の方と一緒に行って、年金の受給について担当者にいくつかの点を質問・確認いたしました。
そして、そのあと、区役所で市民相談を受けている、いくつかの内容について要望と確認をしました。
そのあと、議会の公明党控室で、書類の整理などをおこない、午後から、公明党市議団のメンバーと共に総勢6名で、西区にあるさいたま市総合療育センター・ひまわり学園に視察に訪れました。

ひまわり学園については、知的障がいや身体障がい、発達障がいの診療と教育をおこなっている施設、という認識はありましたが、現地を見学したのは初めてです。
そして、やはり何事も現場を見ないとわからないことがある、ということを実感しました。
日々、障がいをもった子供たちを療育・教育している職員の方々の、細やかな配慮と、予算の少ない中での献身的な活動を知るにつけ、本当に頭が下がりました。

こういう仕事に一生懸命に携わっている方々のご苦労に報いるために、議員、そして議会は訴えていかなければならない、ということを深く認識いたしました。
発達障がいについても、いままで教育雑誌の企画で何度も取材したり、専門家に話を聞いたりしてきましたが、現場の状況を知らずに記事を作っていたなあ、と深く反省しました。

やはり、頭の中だけで考えたものは、現場から遊離してしまうものです。公明党の誇るべき歴史と伝統は、「現場第一」です。
そのことを改めて心に刻んだ、本日の視察でした。

その夜は、私が南区の支部長となって初めての地区委員会です。
ですから、視察から帰ってきてすぐに、その会合で配布する資料作りと印刷をしてから、会場に向かいました。
なので、本日の晩御飯は、いつも通り、夜10時過ぎです。
こういう不規則で夜遅い食生活のツケは、いずれ生活習慣病として表れてくるに違いない、と確信しております。
すでにその兆候は表れており、ときどき頭の一部がきりで刺したように痛むこともあれば、心臓がぎゅっと痛んでその場で崩れてしまうぐらい、苦しくなることもあります。

だから、いつ何が起こってもいいように、医療保険の資料をいくつか取り寄せて、どれにしようか、綿密に検討しております。
そのなかで保障の手厚いO社の医療保険にしよう、とほぼ決めております。

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