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さいたま市立さくら草特別支援学校を視察

本日の午前中、さいたま市立さくら草特別支援学校に、公明党さいたま市議団のメンバーで視察をおこないました。
特別支援教育の充実・強化については、公明党としてもこれまでずっと訴えてきたことであり、本年4月から新しく創立されたさくら草特別支援学校の開校は、さいたま市民にとっても待ち望んでいたことでした。

さくら草支援学校1

このさくら草特別支援学校に訪問したのは、私は本日が初めてです。
開校前の内覧会や、4月の入学式にも招待をいただいていましたが、地元の小学校の入学式などほかの予定と重なっていたため出席できなかったからです。

新しいさくら草特別支援学校は、施設の充実度は格段にすぐれていると感じました。
屋内プールもあり、肢体不自由と知的障害を併せ持つ児童生徒たちは生まれて初めてプールに入るという経験をする子どもがほとんどのようです。
そして、水の中で手足を楽に動かせることを体験し、非常に喜んでいるとのこと。
そういうプールでの体験ができる、ということがいかに大切かを改めて認識しました。
さらに、充実した施設以上に、櫻井校長先生の説明をうかがいながら、櫻井校長をはじめとする職員の皆さんの熱心さがびんびんと伝わってきました。

さくら草支援学校2

(真ん中で説明している方が櫻井校長先生)

やはり教育は、施設よりも人で決まる、ということを改めて認識しました。
この学校には障害についての相談センターも設けており、学校に通う障害児のみならず、さいたま市全体の特別支援教育の推進にも力を入れております。
さいたま市の特別支援教育が全国の模範となるよう、市議会公明党として、これからもしっかり応援してまいりたいと思いました。

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