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さいたま市地域防災計画改訂版が承認される

東日本大震災の教訓を踏まえて、さいたま市地域防災計画の見直しを進めてきましたが、6月4日に開かれたさいたま市防災会議(会長=清水勇人市長)の会合で、その改訂版が承認されました。

大規模災害時の避難基準の具体化やライフラインの確保、帰宅困難者対策など、これまでにも個別に強化された施策をとりまとめたほか、広域放射能汚染や竜巻災害などの想定も新たに加えたものになっています。
この改訂版に基づいて、災害に強いまちづくり計画の見直しや、各種訓練を進めていくことになります。
市防災課では、「これまで想定外としてきた事態にも柔軟な対応をとれる体制を築いていく」としてします。

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