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さいたま市初の「百条委員会」を設置

本日は、9月12日から始まったさいたま市議会9月定例会の最終日。
本会議は午後3時前に終わりました。

その本会議で、さいたま市の不適正な事務処理問題を調査するため、すでに今月はじめに設置された事務処理等適正調査特別委員会に、地方自治法第100条にもとづく調査権限が付与されることになり、9月定例会終了後、これから本格的な調査をおこなうことになりました。
いわゆる「百条委員会」といわれるものですが、これは国会における参考人招致と同じように、参考人として呼ばれた人は特別な理由がない限り拒否できないし、もしもうその証言をしたら、偽証罪として刑罰を受けることになる、というかなり強権的な調査機関です。

このような百条委員会は、さいたま市が誕生して10年以上がたちますが初めてのこと。
全国的にも、百条委員会を議会に設置するのは、きわめて稀なケースであり、それだけ今回のさいたま市の不適正な事務処理問題は、深刻であるということを表しています。
私も、南区における施設修繕などにかかわる事業について、その事業一覧を見ながら自分の目で見て、確かめていきたいと思います。

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