ブログ

さいたま市内の3つの民間企業を環境教育拠点施設に登録

4月18日付けの埼玉新聞によれば、さいたま市は市内の3つの民間企業を環境教育拠点施設に登録をしました。
さいたま市では、市内の環境施設、事業者、大学などが連携して環境資源を有効活用し、学習や行動に結びつける「ネットワーク型環境教育拠点施設@さいたまCITY」の構築を進めており、その一環として、今回の登録につながったようです。

今回登録した3つの企業とは、ジャパンビバレッジエコロジー、東京ガス埼玉支店、三国コカ・コーラボトリングの3事業者。
ジャパンビバレッジエコロジーの「リサイクル・プラザJB」(北区吉野町)は、缶・びん・ペットボトルなど飲料容器の中間処理工程を見学したり、「環境学習室」でリサイクルや資源循環を学んだりできます。
東京ガス埼玉支店(南区別所)は、屋上緑化施設「うらわ四季彩ガーデン」の見学や、ショールーム見学、実験教室を合わせたミニ社会科見学「エコツアー」への参加が可能です。
三国コカ・コーラボトリングは、岩槻工場(岩槻区古ヶ場)でコカ・コーラの歴史や製造工程、水やエネルギーの効率的利用、ペットボトルの軽量化などが学習できます。

さいたま市内の環境教育拠点施設は、市の大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)を「中核施設」と位置付け、公共のサテライト施設7か所の計8施設で2010年度にスタート。
今回、初めて民間所有施設がサテライト施設として認定され、計11か所となりました。
私の住む南区にある東京ガス埼玉支店には、ぜひ一度見学に訪問したいと思っております。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP