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さいたま市の当初予算について

いよいよ明日から、さいたま市議会の2月定例会が始まります。
すでにこのブログでも書いたとおり、今議会では、来年度平成24年度の予算案を中心にさまざまな議案を審議することになります。
特に予算案については、一般会計の総額が前年度比2・3%減の4309億円となり、6年ぶりに前年度比を下回りました。

歳入では、市税が20億円減収し、市債発行額も4年ぶりに減少。
歳出では、生活保護費などの民生費や社会保障費が増加しますが、その代わり建設事業費などが減少し、99億円縮小。
それでも、収入と支出の差が拡大する厳しい財政状況となりました。
そのため、歳出は全般的に抑制されており、そうしたなかで議会で議論を呼びそうなテーマがいくつかあります。
その1つとして、敬老祝い金の削減案もあります。

本日は、そうした議案に対する検討のため、午前から午後にかけて、昼食休憩の15分間をはさんで公明党さいたま市議団の団会議が4時間以上おこなわれました。
我が党としても、慎重に判断しながら、議案の審議に臨んでまいりたいと思います。

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