ブログ

さいたま市の全市立学校での放射線量測定結果を発表

さいたま市教育委員会は、市内の全市立学校165校の放射線量の測定を11月8日から12月1日にかけておこない、その結果を市のホームページなどで発表しました。
今回の測定では、放射線量が周辺よりも高く計測されやすいとされる雨どい下や排水溝などの地上5センチメートルの空間放射線量を測定。

市が独自に定めた除染基準(地表5センチで毎時1マイクロシーベルト)を超えたのは、島小学校(見沼区)、春岡小学校(同)、養護学校(西区)の3校でした。

島小学校ではプールの北側で毎時1.05マイクロシーベルトだったのが、除染後には0.17マイクロシーベルトに、春岡小学校では南校舎北側渡りろうか東側雨どい下で毎時1.23マイクロシーベルトだったのが、除染後には0.11マイクロシーベルトに、養護学校では教育相談室の北東雨どい下で毎時1.16マイクロシーベルトだったのが、除染後には0.10マイクロシーベルトに低減しました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP