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さいたま市のインフラの老朽化対策について質問

本日は、6月定例会における3日間ある一般質問の初日です。
全部で16人が登壇するのがですが、そのトップバッターとして、私が一番最初に質問をしました。
質問項目は大きく4つ。
その最初の質問に、質問時間の半分をついやしました。
それは、国政の場で公明党が重点政策として訴えている「防災・減災ニューディール政策」の、さいたま市における取り組みを促す内容の質問です。

一般質問にて

私なりに、さいたま市のインフラ整備への取り組みを踏まえつつ、老朽化対策=防災対策を迅速に進めていくために促すとともに、その財源としてどうするかを提案し、その見解を求める内容です。
そのほかの質問としては、急増する生活保護対策として、生活保護の手前での自立支援策と生活保護から抜け出すための就労支援策の強化についてや、避難場所確保のための民間施設との災害協定について、そして、南区の大きな課題となっているJR南浦和駅のバリアフリー化(特にエレベーターの設置)を取り上げました。

議会の一般質問が終わったあとも、予算委員会やさらに国際交流推進議員連盟の会議がありました。
そのあと、公明党県本部での会議に参加し、さらに座談会へ。
そのあと、昨日の通夜に参列した方のご自宅に訪問して、党としての香典を届け、ご家族の方としばし懇談。
いろいろな思いが去来しながら、亡くなったご主人をしのびつつ、残された家族の方を励ましました。

本当に長い一日が終わりつつありますが、しかし、今週は、昼間の議会のほかに、合間をぬって企業訪問をしたり、夜は毎日座談会に入る予定があるので、びっしり詰まっています。
生命力を十分に蓄えて、一日も空転することなく、着実に前進を続けてまいりたいと思います。

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