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「NPO日本医療情報福祉ネットワーク」主催の講演会に参加

本日は、私が懇意にさせていただいているNPO日本医療情報福祉ネットワークの時田事務局長のご案内により、同NPOが毎年恒例で開催している医療関係の講演会に参加するため、東京・大手町にあるサンケイプラザに行ってまいりました。
講演会では同NPOの川合一理事長による「IT(情報通信技術)の浸透と審査(レセプト)、指導(行政)の現実について」の講演と、桝屋敬悟・衆議院議員(公明党)による「地域包括ケア構築を目指して~確かな共生社会の確立」の講演がおこなわれました。

講演

参加が遅れたため、最初の川合理事長の講演は途中から聴いておりましたが、患者の医療情報(レセプト)を活用する、ということはさいたま市議会でも私たち公明党市議団が取り上げて提案しているので、興味深く拝聴しました。
また、後半の桝屋敬悟・衆議院議員の講演は、まさに今、公明党が2025年問題(団塊の世代が後期高齢者となるときに、医療・介護・年金の社会保障を破綻させずにどう乗り越えるか、という問題)を真剣に考えて、「地域包括ケア推進本部」を立ち上げて取り組んでいるテーマであり、桝屋議員は同推進本部の本部長を務めているので、現在の問題および課題について、網羅的に講演をされておりました。

終了後の懇親会では、国会議員や県会議員も何人かいるなかで、乾杯の発声という役目を仰せつかりましたので、さいたま市議会議員として地域包括ケア構築に向けて公明党として国会議員と地方議員がしっかり連携して一丸となって取り組んでいきたい、という決意を述べ、埼玉県の議員としてこの夏の参院選・埼玉選挙区のことも少し触れて、乾杯の音頭を取らせていただきました。
懇談の中では、さまざまな分野の方々と面識を持つ機会に恵まれました。
そのなかで、このNPOの顧問をされている坂口力・元公明党衆議院議員(元厚生労働大臣)にもごあいさつをさせていただき、さらに川合理事長とともに記念撮影をしていただきました。

坂口力

また、本日は午前中、さいたま市西区にある社会福祉事業協会による恒例のフェスティバルに参加したあと、地元・南区の四谷3丁目町会による家族ふれあいフェスタにも参加させていただき、それぞれ多くの市民の方と交流させていただきました。

四谷3丁目ふれあいフェスタ

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