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「議員力」を磨こう!

本日は、公明党埼玉県本部の臨時党大会があり、山口代表があいさつをされました。

山口代表の話は、いつも歯切れがよくて明快で、口調も内容も切れ味抜群です。
本当に素晴らしい話をされる方だ、と改めて敬服いたします。

その山口代表のあいさつのなかで、東北各地の公明党の議員さんが、いかに八面六臂の活躍をされているかを改めて認識しました。
埼玉県のように、県全体で議員数が100人を越える県は、東北には1つもありません。それどころか、公明党議員のいない市町村がたくさんあります。
あの壊滅的な津波の被害を受けた太平洋沿いにも、そうした公明党議員のいない「空白区」がたくさんあります。たとえば、テレビで何回も報道された岩手県の陸前高田市も、その1つです。しかし、隣の大船渡市の公明党議員は、陸前高田市にも出向いて、市民の要望を聞き、奮闘されている様子を山口代表からうかがいました。そうした東北各地の公明党議員の皆さんには、頭が地面につくぐらい下がります。

東北の公明党議員のご多大なるご苦労に比べれば、この南区における私の苦労など苦労に入りません。
ともかく、公明党議員は、「議員力」を磨いて、一人でも多くの有権者に認めてもらえるようにならなければならない、と決意を新たにした県本部大会でした。

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