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「松下そういちのスマイル通信」第14号が完成(マンション防災対策について)

私の議会リポートである、「スマイル通信」の第14号ができました。
このWEBの「スマイル通信」にもアップしましたので、ご覧ください。
今回は、5月22日に公明党さいたま市議団が清水隼人・さいたま市長に申し入れをおこなった「マンション防災対策に関する申し入れ書」の内容について、紹介しております。

昨年の東日本大震災では、マンションも倒壊または損壊の被害を受け、避難所に身を寄せるマンション住民の方がいました。
同時に、耐震化をきちんとしているマンションでは、被害を免れたものもあります。
マンションは、本来、「高層耐震住宅」であるはずであり、マンションが大地震による被害を免れることによって、避難者の数を減らすことができます。
さらに、大型マンションには、独自の公園や大型駐車場、受水槽などの施設があり、避難場所としての役割を果たすことも可能なものがあります。

そのため、東京都など一部の自治体では、大型マンションと災害協定を結んだり、あるいはマンションの防災力を高めるために、防災資機材を助成したりするところも増えつつあります。
そこで、さいたま市でもマンションの防災力強化を図るべく、さいたま市に申し入れをおこないました。
具体的内容を知りたい方は、この「スマイル通信」vol.14を読んでいただければ幸いです。

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