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「支えあう社会」を目指す

本日の公明党さいたま市議団の団会議で、6月定例会に向けてのさまざまな協議をおこないました。
そのなかで、一般質問の内容についても、再度、検討がおこなわれ、私の質問項目についても、さまざまなご意見をいただき、修正をすることになりました。
私の質問のなかで、今回の統一地方選挙の公明党の公約であった「支えあう社会」についての質問をおこなうことになりそうです。

ともかく、初めての経験というのは、とても緊張します。
「もっと市政のことを勉強してからのほうがいいのでは」という弱気が出てきますが、「いやいや、待ったなしの課題もたくさんあるし、いずれ質問をすることになるなら、最初にやったほうがいい」という声もどこからか聞こえてきそうです。

いずれにしても、6月議会は8日から始まり、私の質問は14日前後になりそう。
不勉強をいまさら嘆いても仕方ないので、ともかく今の私の力を出し切れるようにベストを尽くす。
今はそのことに集中していきます。

とはいえ、毎日の活動のなかで、市民相談に関する行動は欠かせないし、役所の担当者の方からのヒアリングも欠かせません。
支持者の方へのあいさつも欠かせません。
議員の日々の生活というのは、これが当たり前なのでしょうが、私にとってはなかなか大変な毎日が続きます。

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