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「市の基本的計画の在り方検討特別委員会」の委員長報告

さいたま市議会6月定例会が、6月3日(水)~6月26日(金)まで24日間の会期で開かれております。

6月8日(月)には本会議で一般質問が開かれ、各会派の代表的質問もおこなわれました。

そして、一般質問のあと、先決議案の討論・採決がおこなわれ、そのあと、私が委員長を務めた「市の基本的計画の在り方検討特別委員会」の報告をおこないました。

この特別委員会は、昨年12月定例会で設置されたものであり、来年以降、新しいさいたま市の総合振興計画の基本計画を策定するに当たり、議会として意見を述べるために設置されたものです。

総合振興計画とは、さいたま市のこれからの10年を計画する大切な総合振興計画なので、執行部が素案を作るまでに、ある程度、議会としての意見を述べる場が必要、ということでこのような特別委員会が設置されました。

そして、特別委員会では市政の各分野にわたってさまざまな調査をおこない、最終的には委員会としての決議案がまとまり、4月臨時会のなかで議会として議決されました。

この6月定例会で、その決議に盛り込まれたさまざまな意見が総合振興計画基本計画にどのように反映されるのかを執行部から報告を受けました。

これによって、特別委員会の所期の目的が達せられたので、そうしたことを委員長報告として本会議で報告し、特別委員会が閉じられたわけです。

今後は、総合振興計画の基本計画について、市民の皆様に広く意見をいただくための「パブリックコメント」をおこない、その後、9月定例会で総合振興計画基本計画の素案が議案として議会に提出される予定です。

私たち議会の意見がどのように反映されたかを踏まえつつ、今度はその素案を審査することになります。

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