ブログ

「夜回り先生」水谷修氏との懇談

本日は、「さいたま市防犯・暴力排除・交通安全 市民大会」が埼玉会館の大ホールで開催され、私も参加いたしました。
そのなかで、「夜回り先生」として有名な水谷修氏の1時間30分にわたる講演があり、教育雑誌時代に何度かお会いして取材したことを思い出しながら、その講演を拝聴させていただきました。
講演終了後、水谷氏と事前に約束をとっていたので楽屋を訪問し、水谷氏と10数分ほど教育雑誌『灯台』時代のことや、現在の水谷氏の活動などに触れつつ、懇談をさせていただくことができました。
その際、私と同じさいたま市議会議員の井上伸一議員と一緒に、公明党の最近の活動にも触れつつ、大変なごやかな懇談となりました。

水谷修氏と

水谷さんは、今の社会は人が人を傷つけてしまう社会であり、それが子どもたちを追い詰めていると指摘。
まず大人が子どもたちに優しく温かい言葉をかけていくことを提唱されておられます。
さいたま市の大宮の繁華街でも「夜回り」をしてこられた水谷氏は、いまでも全国の繁華街で夜回りを続け、さらにこうした講演活動をされておられます。
そうした活動によって、更生した子どもたちは数多く、そのなかの一部の人たちは、今、水谷氏の活動を一緒に担っているといいます。
「赤ちゃんとして生まれてきたときから、いじめをしたり、ひきこもりになったり、非行に走ったりする子どもは一人もいない。みんな、大人たちに追い詰められて、そうなってしまった」
という水谷氏。
だからこそ、私たち大人が子どもを優しく受け止め、そして、生きる見本となる姿を大人が子どもに示していくべき――という水谷氏の主張に、おおいに共感したひとときでした。

水谷氏からは、「現場第一の公明党らしく、これからもがんばってほしい」と励ましをいただきました。
私も、「超多忙の水谷さんも、お体を大事にしながら、日本の子どもたちのため、未来の日本のためにますますのご活躍を祈っております。さいたま市のことでご協力できることがあれば、なんでもお手伝いさせていただきます」と申し上げて、別れました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP