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「レジェンド・青木功」の名言

この1週間は、市民相談や団会議、打ち合わせ、諸会合などで、夜帰宅したときには疲労困憊状態でした。
ですから、食事や風呂などのルーティンをおこなうのが精一杯で、このブログを書く体力もなく、あとは寝るだけの毎日でした。
そんななかで本日の日曜日は、朝10時の会合、11時30分から政治学習会、午後1時からの打ち合わせ、午後6時からの会合と続いたあと、夜はややゆっくりすることができました。
そこで、本日予約録画しておいた「青木功 プロ人生50年 ゴルフレジェンドの夢」をリラックスして観ることができました。

その番組のなかで、大変に味わい深い青木功の言葉ありました。
それは、子どもたちにゴルフを教える中で、子どもからの質問に答えたものです。
子どもの質問は、「失敗をしたあと、どのように気持ちを立て直していけばよいのか」というものでした。
それに対して、青木功はこのように答えました。
「どんなに失敗しても、自分を信じることです。強くなりなさい。失敗を恐れずに、自分を信じて前へ進むのです」
と。

質問した子どもの気持ちは私もよくわかります。
失敗すると、くやしがったり悔やんだり、あるいは焦ったりするなど、さまざまな気持ちに揺れ動きます。
そういう気持ちを引きずったままでは、次も失敗を繰り返してしまう恐れがあるので、それをどう防止すればよいか、ということが聞きたかったのだと思います。
それに対して、青木氏はそうした気持ちの揺れが起こること自体、「失敗で動揺する弱い心、そして自分を信じられない心」があるからだ、と指摘しているわけです。
そして、「失敗を恐れない、強い自分」になれ、と教えているのだと思います。

これは、日本や世界のひのき舞台で、大勝負を繰り広げてきた青木氏ならではの名言だと思います。
そして、この言葉は人生万般に通じることでもある、と思いました。
しかも、青木氏のすごいところは、子どもからの質問に対して、小手先の回答ではなく真剣勝負で物事の本質をズバリと示しているところです。
相手が大人であれ子どもであれ誰であれ、真剣な問いには真剣に答えるということは、超一流の人間に共通する特性だと思います。

「失敗を恐れず、自分を信じ、強く前へ進む」
私の議員活動においても、この言葉を心に刻んで、前へ進んでまいりたいと思います。

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