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「マグニチュード8.0」をシミュレーション体験

本日は、公明党・南支部の党員研修会で、東京臨海広域防災公園内にある「そなエリア」で防災体験学習をおこないました。
この公園は、大災害時に災害救援センターとなる公園であり、通常の避難公園ではありません。
災害時には首都圏各地への救援活動をおこなうオペレーションセンターも、施設内にあります。

党員研修会1

そのなかに、マグニチュード8.0の大地震に襲われた場合を想定した、防災体験学習ができるようになっております。
そこで、9月1日の「防災の日」を迎えるにあたり、わが南支部の党員研修会として、ここで防災体験学習をおこなうことを5月に決めておりました。
本日は、あいにく東京の天気予報では降水確率が午前60%、午後も50%でしたが、防災体験学習も含めてすべてのスケジュールをおこなうなかで、雨に降られることはなく、涼しい天候のなかで無事にすべてを終えることができました。
そのおかげで、防災体験学習のあと、そなエリアの屋上に出て周辺の風景を眺める際も、気温25度という9月下旬並みの涼しい気候に恵まれました。

そなエリア屋上

そのあとは、近くのホテルのレストランでランチバイキングを食べ、浅草で散策・買い物をおこなって、無事にさいたま市に戻りました。
首都高速道路も、行きも帰りも順調に流れていてスムーズに通行でき、予定時間よりも早く移動でき、無事故で無事に終了することができました。
党員の皆様も大変に喜んでいただき、有意義な研修会とすることができました。
来年の統一地方選挙が終わったあとは、できれば5月頃に、こうした党員研修会を再び開催したいと願っております。

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