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本日の午後、さいたま市の中学校で薬物乱用防止教室を開催しました。
薬物乱用の魔の手は、インターネット売買の普及によって、誰でも簡単に入手できるようになっています。
しかし、違法な薬物は一度でも使用してしまうと、人体、特に脳を破壊してしまいます。
また、違法な薬物はたとえ使用しなくても、売買したり、あるいは友人から頼まれて預かっただけでも、犯罪になります。
そうした薬物の恐ろしさとともに、未成年にとっては、たばこやお酒を摂取することも「薬物乱用」であり、人体に重大な悪影響を与えることを訴えました。

薬物乱用1
薬物乱用2

厚生労働省や文部科学省、警察庁は、こうした薬物乱用防止キャンペーンを全国的に展開しており、その防止教室を開催を私たちライオンズクラブにも委託しております。
これまでも、そしてこれからも薬物乱用防止教室を可能な限り、開催していきたいと思っております。
さいたま市議会の2月定例会が、2月6日(火)から3月16日(金)まで39日間の会期で始まりました。
昨日の14日は、公明党さいたま市議団から上三信彰団長と私の二人が会派を代表して、代表質問に登壇。
来年度の平成30年度予算要望で取り上げた項目などを中心に、高齢者支援や子育て支援、若者支援などの福祉政策や、交通網の整備、スポーツ環境の整備、文化芸術施策、中小企業支援、教育行政、防災対策など、多岐にわたる内容を二人で分担して質問しました。

代表質問

特に私が取り上げた質問のなかでは、2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築を目指して、現状の取り組みの課題をいくつも指摘しながら、具体的な提案を盛り込んだ質問をおこないました。
来週からは、常任委員会に議論の舞台を移して、論戦を続行します。
1月はさまざまな行事や新年会が目白押しでした。
いつのまにか2月に入り、本日は、さいたま市立曲本保育園の建て替えによる落成式がおこなわれました。
これには、地元の自治会の役員の方々をはじめ、清水勇人さいたま市長や、地元・南区の市議会議員をはじめ市議会議長・副議長など多数の市議会議員も参加しておこなわれました。

曲本保育園落成式

新しい曲本保育園は木材を壁に多く使い、いわゆる「木のぬくもり」が感じられます。
また、床暖房が設置されているので、寒い冬でも園児は快適に過ごせそうです。
ともかく、新しい建物は快適な設備がたくさんあるので、本当に素晴らしい施設だ、と感じました。
この建て替えのために仮住まいの建物に入っている子どもたちは、2月13日からこの新しい園舎に移ることになります。
子どもたちの喜びの声が聞こえてきそうです。
今週は、月曜日に各常任委員会が開かれ、私は保健福祉委員会で障がい者の移動助成制度における所得制限の見直しや保育士の処遇改善、妊産婦のための子育て応援メールの導入などについて質問をおこないました。

保健福祉委員会

また、そのほかの曜日には予算員会やさまざまな委員会が開かれ、本日も議会運営委員会の理事会と大都市行財政将来ビジョン特別委員会に出席しました。
12月定例会は、11月29日の初日から12月22日の最終日まで会期が25日間と短いのですが、今週で中盤も終わり来週は終盤を迎えます。
議会としての役割を果たしていけるよう、来週もしっかりと臨みたいと思います。
明日からの土日は地域の行事やあいさつ回りなど、これも濃密な日程となっており、体調を整えながら臨みたいと思います。
本日は、「さいたま市障害者週間市民の集い」が浦和駅東口のパルコ10階にある浦和コミュニティセンターで開催されました。
その最初の式典では、障がい者の体験作文とポスターの優秀賞受賞などがあり、そのあとはマリンバの演奏や浦和学院高等学部吹奏楽部の演奏がおこなわれ、私もじっくりと鑑賞させていただきました。
特に、マリンバの演奏では障がい者の方も演奏に加わっており、その真摯な演奏の姿に感動しました。

障がい者週間

午後からは、西浦和小学校で3つの小学校と田島中学校の4校合同音楽会が開催されました。
毎年恒例の音楽会であり、私も大変楽しみにしている音楽会です。
3校の小学校の金管バンドによる演奏と田島中学校吹奏楽部の演奏は、それぞれ素晴らしい演奏でした。

4校音楽会

特に、田島中学校吹奏楽部の演奏は、世界旅行にいざなうように世界の各地にちなんだ演奏がおこなわれたり、ダンスのパフォーマンスや、なかには「津軽海峡冬景色」を歌っていただく人を急きょ会場から応募して、吹奏楽部が伴奏しながら即席のカラオケをおこなうなど、近年まれにみるユニークなものでした。
そして、最後に毎回「ビリーブ」を歌うのですが、この歌の歌詞がとても素晴らしいので、いつも会場で皆さんと一緒に感動しながら歌わせていただいています。

12月は世間でもさまざまな音楽会が開かれていますが、この4校合同音楽会は「クリスマスの贈り物」のように貴重なひとときとなっており、本当に児童生徒の皆さんには感謝しております。
昨日の11月29日(水)から、12月22日(金)まで24日間の会期で、さいたま市議会12月定例会が始まりました。
本会議をはじめ、各常任委員会やそのほかの特別委員会も開かれる予定です。
それらのなかで、市民生活に直結する議案や議案外質問など、市民の声を受けて議会に反映させていきたいと思います。
10月31日から11月1日にかけて、神戸市と堺市を武山広道議員、斉藤健一議員とともに訪問しました。
神戸市では、「こうべ子育て応援メール」についてと「奨学金返還支援事業」について、それぞれ担当所管からレクチャーを受け、それぞれの事業の特徴と課題などについて質疑もさせていただきました。

神戸市視察

特に、「こうべ子育て応援メール」については、公明党が重視している子育て支援に関するものであり、神戸市が先進的に実施している事業なので、かなり質疑の時間を多くとっていただき、さまざまな質問をさせていただきました。
これは、妊娠届を提出したときから登録が可能で、妊娠時から生後100日までは毎日、胎児・乳児の成長過程に応じた基本情報をメールで配信。
その後、1歳になるまでは3日に1回、2歳になるまでは1週間に1回、3歳までは月2回の配信となります。
これは妊産婦だけではなく、その夫や両親など家族も配信対象となっているため、夫が乳幼児の成長過程に必要な育児知識を知ることができたり、夫婦で共通の情報をもとに会話のたねになるなど、おおむね好評を博しているとのこと。

さいたま市にも、「さいたま子育てWEB」というページを提供しているので、神戸市のようなメール配信サービスについて聞くと、「さいたま子育てWEBを案内してます」という回答が返ってくるのですが、自分からWEBを見に行くよりも、自動的にメールで配信されるほうがより親切で丁寧であると思います。
さらに、神戸市の担当者に聞くと、利用者の多くは核家族で孤立化しがちな妊産婦が多いため、こうした配信メールは孤立化防止にもつながる効果があるとのこと。
予算なども研究しながら、さいたま市でもこうした事業が実施できるように取り組んでいきたいと思います。

ところで神戸市役所は、30階もの高層ビルであり、そのなかの24階は展望ロビーとして市民に一般開放されています。
神戸市に来るたびに、その展望ロビーから周囲を眺めるのですが、海も山もとてもきれいです。

神戸市

さて、翌11月1日は、堺市役所を訪問し、スクールサポート事業を視察しました。
なかでもスクールロイヤー(学校弁護士)制度は、さいたま市にはない制度であり、ここでもレクチャーのあとたくさんの質疑をさせていただきました。
堺市役所には、今回初めて訪問したのですが、ここにも堺東駅という駅から徒歩1分という、利便性の高いところにあります。
市庁舎は本館と高層館があり、高層館には21階が神戸市のような展望ロビーとなっていて、仁徳天皇陵をはじめとするいくつもの古墳が見えます。
この堺市にある「百舌鳥(もず)・古市古墳群」を、ユネスコの世界文化遺産に登録するよう、つい最近、国内推薦が決定したということなので、数年後にはこの古墳群も世界遺産に登録されているかもしれません。

堺市
発達障害の早期発見の取り組みとして、1歳6か月の歯科検診の際、自閉症スペクトラムの発見に有効なM-CHATを活用している東京都江戸川区を武山広道、齊藤健一議員らとともに視察してまいりました。
江戸川区では、これまで発育と発達についての問診票を1歳6か月歯科検診のお知らせと一緒に郵送しておりましたが、それだけでは発達障害の発見に不十分であることから、平成26年度よりM-CHATの短縮版8項目の記載された用紙も同封することになりました。
この8項目のうち1項目でもひっかかった場合、専門家に相談ができるようになっております。
さいたま市でも、発達障害の早期発見の必要性は認識しておりますが、そのために有効なツールであるM-CHATの導入には至ってません。そこで、江戸川区のような先進事例を研究し、さいたま市での導入につなげていきたいと考えています。

江戸川区
9月6日(水)から10月20日(金)まで、45日間の会期でさいたま市議会9月定例会が始まりました。
今回は、公明党さいたま市議団を代表して本会議で質問する「代表質問」に立ち、わが会派の重要政策である地域包括ケアシステムや保育所、放課後児童クラブの待機児童対策、妊産婦への支援の拡充、交通弱者への移動支援の5項目を取り上げました。
それぞれの質問のなかで、我が会派の提案とを主張しながら、市の取り組みについてただしました。

代表質問

議員になってから本会議では毎年1回、順番が回ってきて質問しておりますが、経験を重ねるたびに、実現するためには、その提案理由の合理性と国の助成金を活用した実現可能性などをよく考え、よく調査したうえで質問しなければ、単なる自己満足の主張に終わってしまう、ということです。
これまでの質問でも、さまざまな自治体の事例を研究し、国の政策も勉強して臨みましたが、今回はそうした質問での答弁も踏まえて、より深く追及する質問ができたと自負しております。
特に、保育所の待機児童対策では、平成25年6月定例会での一般質問以来、横浜市やそのほかの政令指定都市でも実施している家庭的保育を取り上げてきたのですが、今回も取り上げてさいたま市でも導入すべきである、と強く訴えました。
これに対し、導入に向けて検討していく、との答弁があり、一歩前進できたと思っています。

このように議会活動を通して、市民の福利向上のための政策を実現していくことが、私たち議員に課せられた重要な使命です。
そのために研鑽を積み、さまざまな事例を視察しながら、さいたま市でも実現可能な政策へアレンジして、練り上げていくことは、一目につかない地道な活動ですが、しかし、それがあって初めて具体的な政策として実現します。
その努力を惜しまないのが、他党の追随を許さない政策実現力を誇る公明党の議員である、と胸を張って言いたいと思います。
本日の8月15日は、72回目となる「終戦の日」であり、恒例となった「終戦の日記念街頭演説」を大宮駅西口デッキで開催しました。
あいにく、強い雨が降りしきるなか、公明党さいたま市議団11人全員に西田まこと埼玉県本部代表(参議院議員)も加わって「平和の党・公明党」の取り組みをアピールしました。

終戦街頭1

現在、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射が繰り返される中、米国と北朝鮮の間関係は、非常に険しい緊張状態となっておりますが、そのなかで国際社会における北朝鮮の暴走を止めるように働きかける政府および公明党の取り組みは非常に重要となっております。
また、今年7月に国連で採択された核兵器禁止条約は、「核兵器を使用すること自体が違法である」という意思を示した画期的な条約です。
残念ながら、日本はこの条約交渉会議に参加せず、条約の採択にも参加しませいでした。しかし、核保有国と非保有国との橋渡し役として、両者の間で対話をしていく場としてを両者の国々が参加する「賢人会議」を年内に開催するよう呼びかけており、世界から核兵器を廃絶していく取り組みを智慧を働かせながら進めております。
72年前の悲劇を二度と繰り返さないため、公明党は平和を創りゆくためにひたむきに尽力していくことを強く誓いあいました。

終戦街頭2



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