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本日は、大宮区役所の新庁舎起工式がおこなわれました。

大宮区役所起工式

現在の大宮区役所は、昭和41年に建築されたものであり、以来50年がたっており、老朽化が問題となっておりました。
さらに、古い建物にはよくあることですが、エレベーターなどバリアフリーの面でも問題がありました。
そこで、建て替えのための用地取得の課題や、複合施設としての建設手法としてPFI方式が採用されたのですが、その実施にあたってのさまざまな問題が議会で追及されてきました。
そうした数多くの課題を乗り越えて、本日の起工式に至ったわけです。
新しく建設される新庁舎は、新たに図書館も入る複合施設となり、また、災害時の拠点施設ともなる役割を備えております。
予定通りに工事が進み、完成の日を無事に迎えるのが待ち遠しい限りです。
さいたま市議会6月定例会が、昨日の6月7日から6月30日まで24日間の会期で始まりました。
初日の6月7日は、各常任委員会の調査研究に関する委員長報告がおこなわれ、私も文教委員長として、この1年間でおこなった調査研究について報告をおこないました。

2017.6.7委員長報告

今回のテーマである「市民誰もが生涯親しめるスポーツの推進」については、さいたま市のスポーツ振興計画(改訂版)について執行部から説明を受けたことを皮切りに、県内外の総合型地域スポーツクラブの視察をおこなうなどの調査研究をおこなってきました。
そのうえで、身近な地域でスポーツに年齢や障害の有無などにかかわりなく、すべての市民がスポーツに親しめるような施策を推進していくための課題や、スポーツ振興の枠を超えて、地域コミュニティの形成や子供たちのスポーツ環境の提供など、多角的な観点から考察をおこないました。

これで常任委員会の活動は一区切りとなり、6月8日から各常任委員会が新しく変わることになります。
次からは、保健福祉委員会に所属することになるので、新しい委員会でしっかりと議案審議や質問などに当たっていきたいと決意しております。
本日の午前中は、松本緑道で地域の皆さんと一緒に花を植えました。
この松本緑道を花と緑でいっぱいにする運動は、地元の有志の方によって粘り強く続けてこられ、年々、参加の輪が広がっています。

花植え1

自分たちの住む地域の遊歩道を、花を植えてきれいにしていく、ということは、それに参加する大人や子どもたちにとっても、そこを歩く人にとっても喜ばしいことです。
今年の夏には、花に水をあげるための水道の給水口を新たに設置する予定となっており、これまで大きな水槽に水を汲んで台車で運んできたことに比べると、大変に便利になります。
私も、さいたま市のみどり推進課に要望をおこなってきたのですが、ようやく設置にまでこぎつけたのは、言うまでもなく地元の有志の方の熱意があったればこそであり、本当に頭が下がります。
天候にも恵まれ、多くの子どもたちも参加しておこなわれた花植えによって、赤、白、黄色、紫など色とりどりの花に埋め尽くされ、心もきれいに洗われるような思いがします。
私のようにマンションやアパートなどに住んでいると、このように土を親しむ機会はめったにないので、こうした花を植える機会が得られるのは、その意味でも有意義で貴重なことだと思いました。

花植え2

本日は、リタリコジュニアの所沢教室を西澤鈴子議員、斉藤健一議員、金子訓隆さんとともに視察してまいりました。
ここでは、就学前の幼児や小学生以上の子どもを対象に、ソーシャルスキルアップや学習力をアップするための教育プログラムを提供しているとともに、児童福祉法にもとづく児童発達支援事業もおこなっています。

発達障害のある児童に対して、「早期発見・早期療育」が重要であることは論を待ちません。
まず早期発見が大事になるのですが、では早期発見ができたとして、次に早期療育ができるかどうか、という現在の体制では、どの自治体でも同じですが、療育を受けられるようになるまでに何か月も「待機」しなければなりません。
そこで、その待機状態を解消するためには、このリタリコジュニアのように、発達障害を抱えた個々に応じた指導をおこなう、民間の教室に通いやすくする必要があります。

そうした民間の教室へ通う際に、国公明党の山本博史参議院議員が厚生労働省に対して、なんらかの支援をすべきであることを訴えておりますが、そうした国の施策を待つまでもなく、自治体においても、そのような支援を講じていくべきではないか、と思います。
そのためにも、このリタリコジュニアのような教室の取り組みと現状の課題をうかがいながら、適切な行政の支援はどうあるべきかを研究してまいりたいと思います。

リタリコ所沢教室

先日の朝、テレビ朝日の番組を見ていたら、そのなかで「アベノミクスは幻だった」というタイトルで日本経済の現状について解説していました。
その解説者の趣旨としては、第2次安倍政権が2012年末に成立した当初は、株価も為替も大幅に改善したが、そのあとは経済は悪化したから、アベノミクスの効果はない、というものでした。

しかし、本当にそうでしょうか。
確かに経済は生き物ですから、いつも景気が好調を維持することはなく、上昇することもあれば下降することもあります。
しかし、あの3年3ヵ月におよぶ民主党政権下では、デフレスパイラルに手をこまねいて経済は悪化するばかりでした。
消費者物価指数は、今年1月に13か月ぶりにプラスに転じて以来3月まで3ヵ月連続でプラスが続いています。
完全失業率も今年2月に22年ぶりに2・8%に改善しており、今もほぼ同じ水準です。
さらに、今年3月の有効求人倍率は、2月の1.43倍よりもさらに上昇して1・45倍となり、バブル時代の1990年11月以来の高水準となっています。

確かに、所得はまだまだ格差があり、アベノミクスの好循環が中小企業やすべての家計に行きわたっておらず、これが国民のすみずみまで行きわたらせていくことが政治のもっとも重要な課題となっています。
そのために、国においてもさまざまな経済対策を打ち出しているところであり、引き続き、強力な経済対策が望まれます。
しかし、あの民主党政権下では、そもそも失業率が最悪であり、有効求人倍率にいたっては1倍に届くことはありませんでした。
つまり、今、アベノミクスを批判する人たちが盛んに言っている「給料が低い」という話をするどころか、民主党政権下では「給料がない=仕事がない」人が大勢いたわけです。

もちろん、その給料アップを国民のすべてに行きわたらせていくことが現在の課題であることは先ほども述べた通りですが、少なくともアベノミクスがそれまでのデフレ経済から脱却させて上昇へと転じていることは否定しようがない事実だと思います。
アベノミクスひいては安倍政権を否定したい、というテレビ局やマスコミの思惑が痛いほど伝わってくるテレビ番組でした。
本日は、公明党さいたま市議団の神坂達成議員、西澤鈴子議員、齊藤健一議員とともに私も含めて4名で、横浜市を訪問し、行政視察をおこないました。
横浜市では、放課後児童育成事業として、さいたま市でもおこなっている放課後児童クラブと「はまっ子ふれあいスクール」(さいたま市では「放課後チャレンジスクール」)のほかに、「放課後キッズクラブ」を実施しております。
この放課後キッズクラブは、はまっ子ふれあいスクールと同様、学校の施設を利用して、放課後に児童が帰宅する時間帯に保護者が家庭にいない児童に対し、遊びの場と生活の場を与えるものです。
横浜市では、今後平成31年度を目途に市内の全小学校に設置する予定だそうです。
その場合、放課後児童クラブの運営に支障をきたすのかどうか、ということやあるいは、既存の放課後児童クラブとの住み分けをどうするのか、などいくつかの疑問・質問があり、説明のあとおよそ30分を超える質問をおこないました。

横浜視察1

さいたま市では、横浜市が実施している放課後キッズクラブはおこなっていません。
しかし、さいたま市では現在、放課後児童クラブの待機児童が多く存在しており、その解消策の1つとして、横浜市の実施している放課後キッズクラブは大変参考になります。
さいたま市でもこうした施策が実現できないかどうか、この制度をよく研究してまいりたいと思います。

昨日、さいたま市南区内の支持者のお宅を神坂達成議員、吉田一志議員とともに訪問。
これには公明新聞の記者も来て、振り込め詐欺被害防止ための自動通話録音機を設置したことにより、振り込め詐欺の電話がなくなったと喜びの声をうかがいました。

菅井さん

振り込め詐欺については、これだけ注意喚起を呼びかけているにもかかわらず、犯罪者のほうも手の込んだ芝居を打って、被害者をだますため、被害総額は年々増加の一途をたどっております。
そこで、このさいたま市では、神坂議員や吉田議員らの議会での質問・要望により、昨年から自動通話録音機の無料貸し出しをスタート。
この自動通話録音機を設置すれば、通話の冒頭に「この通話は、振り込め詐欺防止のために録音いたします」というメッセージが流れたあと、電話がつながるようになります。
そして、通話はすべて録音されます。
それによって、振り込め詐欺の犯罪者からの電話を未然に防止する効果をもつものです。
この支持者宅にも、過去に2回、振り込め詐欺の電話があったそうですが、この録音機設置以降は、そうした電話はなくなったと喜んで話しておりました。
来年度の予算案でも、この自動通話録音機の無料貸し出し事業が予定されております。
公明党さいたま市議団の実績として、アピールしていきたいと思います。
昨日の3月2日、夜7時30分から、さいたま市南区のサウスピア8階の集会室で党員会を開催し、党員の皆様に対して私の市政報告と岡本三成衆議院議員が国政報告(活動リポート)をおこないました。

党員会1

今回は、公明新聞の南区における購読部数を有権者比1%を超える部数に拡大することができた記念の集いでもあり、地区委員をはじめ多くの党員の皆様に参加していただきました。
岡本さんのお話は、主にアフリカの開発会議などでの現地でのリポートが中心でしたが、そこで活躍する日本人の姿を詳しく紹介していました。
そして、ケニアやエチオピアのそれぞれの国で献身的に働く日本人のなかに、岡本さんと同じ創価大学やあるいはアメリカ創価大学の卒業生がいることを知り、「21世紀はアフリカの世紀」という指針を胸にアフリカの大地で活躍する同窓の友の姿に感銘しました。

終了後は、記念撮影をおこない、公明新聞の拡大の大勝利を皆で喜び合いました。

党員会2
2月7日(火)から始まったさいたま市議会の2月定例会は、先週の17日(金)から、常任委員会に舞台を移して各種の議案などを審査、討論、採決をおこないました。
そして、本日は文教委員会の今年度の調査研究テーマである「市民誰もが生涯親しめるスポーツの推進」のもとに、市内にある2つの総合型地域スポーツクラブを、委員会として行政視察をおこないました。
(写真は、そのうちの1つである見沼区にある「さいたまスポーツクラブ」のクラブハウスです)

さいたまスポーツクラブ

さいたま市内には、全部で12の総合型地域スポーツクラブがあるのですが、そのなかでも浦和の地域と大宮の地域でそれぞれ比較的大きなスポーツクラブとして活動を展開しています。
今回の視察では、その現状と課題などについて直接意見交換することによって、市民のだれもがさいたま市でスポーツに親しむことができる施策を推進するという調査研究テーマを掘り下げることができたと思います。
本日は、さいたま市緑区の大牧小学校で、5年生を対象とした薬物乱用防止教室をおこないました。
文部科学省では、薬物乱用防止教室を全国の小中学校で開催することとしており、私たちライオンズクラブもその担い手の1つとして活動しております。
私の所属する浦和西ライオンズクラブでは、昨年、いくつかの小学校や中学校でこうした薬物乱用防止教室を開催しており、本日もその一貫としておこないました。

大牧小

中学生を対象とする場合、多少、化学的な専門用語を使うことも可能ですが、小学生が対象となる場合、できる限り平易にわかりやすくすることが大切です。
しかも、今回は映像などの準備をわずか5分間の休み時間におこなわなければならなかったのですが、パソコンとプロジェクターとの接続がスムーズにいかなかったっため、時間が押してしまい、予定時間よりも10分以上も短縮することになったため、十分に説明ができなかったのが残念です。

しかし、今回のこうした経験も貴重なものだったと思います。
この経験を次回以降に生かし、よりよい薬物乱用防止教室をおこなっていきたいと思います。



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