さいたま市議会議員松下そういち
さいたま市議会議員松下そういち トップページ さいたま市議会議員松下そういち 実績 さいたま市議会議員松下そういち ブログ さいたま市議会議員松下そういち 議会質問 さいたま市議会議員松下そういち 政策ビジョン さいたま市議会議員松下そういち スマイル通信
昨年9月12日に公明党さいたま市議会議員団が提出した、平成31年度予算要望に対する回答を市長をはじめ執行部から受け取りました。

回答1

回答2

公明党さいたま市議団として、子育て支援や高齢者支援、障がい者支援などの福祉政策とともに、防災対策、経済対策、スポーツ・文化振興など、さまざまな分野にわたって57項目におよび要望をおこないましたが、それらに対して、市としての見解がまとめられておりました。
そのなかには、SNSを活用した教育相談事業の継続実施や、長寿応援手帳を介護情報などを盛り込んで全面的にリニューアルすること、民間の危険なブロック塀に対する除去・設置への助成制度の創設など、私たちが要望した内容が来年度の予算に反映される内容もあり、一定の成果があったと思います。
しかし、具体化されなかった項目もいくつかあり、それらについては、今後も議会での質問などで粘り強く実現を図ってまいりたいと思います。
さいたま市議会の2月定例会で、代表質問に登壇する予定となっており、その質問項目の1つとして、「2020教育改革」へのさいたま市の対応について取り上げる予定です。
そこで、国が示す教育改革の内容を確認するため、矢倉かつお参議院議員の国会事務所を経由して、文部科学省の担当者からヒヤリングをおこないました。
これには、矢倉かつお議員の秘書の川人さんも同席していただき、資料の説明を受けた後、さまざまな質問をさせていただきました。

教育改革平リン

「2020教育改革」では、「新しい時代に必要となる資質・能力の育成と、学習評価の充実」が掲げられており、その目玉の1つが、「主体的・対話的で深い学び」(いわゆるアクティブ・ラーニング)です。
このアクティブ・ラーニングという発想自体は、間違ってはいないと思いますが、問題はそれをどう学校現場で実施していくか、ということだと思っております。
そこで、文部科学省は、その点についてどう考えているのかを確認させていただきました。

これまでの知識重視から、思考力重視への転換をはかるものでなので、教員の教え方自体も変わっていく必要があります。
しかし、従来の教え方を急に変えろといわれても、教員も戸惑うばかりでしょう。
さらに、思考力を養成するのはいいけれども、それをどう評価するのか。
その評価方法も気になるところです。

その学習評価のあり方については、今月末まで、パブリックコメントにかけている真っ最中ということなので、その結果を見たいと思います。
ともかく、教育都市を標榜するさいたま市としては、この「2020教育改革」について、「国の動向を踏まえて」というような受け身でとらえるのではなく、積極的に先取りするような取り組みを目指していきたいと考えております。



 |ホームブログ議会質問政策ビジョンスマイル通信
さいたま市議会議員松下そういち