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9月6日(水)から10月20日(金)まで、45日間の会期でさいたま市議会9月定例会が始まりました。
今回は、公明党さいたま市議団を代表して本会議で質問する「代表質問」に立ち、わが会派の重要政策である地域包括ケアシステムや保育所、放課後児童クラブの待機児童対策、妊産婦への支援の拡充、交通弱者への移動支援の5項目を取り上げました。
それぞれの質問のなかで、我が会派の提案とを主張しながら、市の取り組みについてただしました。

代表質問

議員になってから本会議では毎年1回、順番が回ってきて質問しておりますが、経験を重ねるたびに、実現するためには、その提案理由の合理性と国の助成金を活用した実現可能性などをよく考え、よく調査したうえで質問しなければ、単なる自己満足の主張に終わってしまう、ということです。
これまでの質問でも、さまざまな自治体の事例を研究し、国の政策も勉強して臨みましたが、今回はそうした質問での答弁も踏まえて、より深く追及する質問ができたと自負しております。
特に、保育所の待機児童対策では、平成25年6月定例会での一般質問以来、横浜市やそのほかの政令指定都市でも実施している家庭的保育を取り上げてきたのですが、今回も取り上げてさいたま市でも導入すべきである、と強く訴えました。
これに対し、導入に向けて検討していく、との答弁があり、一歩前進できたと思っています。

このように議会活動を通して、市民の福利向上のための政策を実現していくことが、私たち議員に課せられた重要な使命です。
そのために研鑽を積み、さまざまな事例を視察しながら、さいたま市でも実現可能な政策へアレンジして、練り上げていくことは、一目につかない地道な活動ですが、しかし、それがあって初めて具体的な政策として実現します。
その努力を惜しまないのが、他党の追随を許さない政策実現力を誇る公明党の議員である、と胸を張って言いたいと思います。



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